Microsoft Office 2016 が登場しました!Mac版、Windows 版にWord、Excelなどのアプリをインストールしたい方におすすめします。 複数の購入形式に悩んでいる人のために、Office365 とパッケージ版の機能と価格を比較した 結果を紹介します。

Office 365 と パッケージ版 Office 2016 の課金方法の違いや価格比較

高額のOffice 2016をOffice 365サブスクリプション版で手軽な値段で使える方法と格安価格で購入する情報を載せています。

Excel2016の文書をPDF形式にして使う!

Portable Document Format (PDF)とは、電子上の文書に関するファイルフォーマットのことです。

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PDF形式の文書は、特定の環境に左右されず、全ての環境でほぼ同様の状態で文章や画像等を閲覧できる特性を持っており、無料のリーダーソフトさえあれば、Windows 7Vista、XPなどOS(基本ソフト)のバージョンが異なる場合や、Mac OSなど違うOSの環境でも見ることができます。

Excel2016で作った文書をPDF形式で保存する

 最新のExcel2016は、PDF形式で保存する機能を最初から備えています。PDF としてエクスポートまたは保存するには、[ファイル] メニューの [エクスポート] または [名前を付けて保存] をクリックします。ここでは、手順を確認しておきます。

① エクセルを使って、文書を作成しました。

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② [ファイル]タブをクリックし、[エクスポート]をクリックします。

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③ [PDF/XPSドキュメントの作成]をクリックし、[PDF/XPSの作成]ボタンをクリックします。

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④ [ファイル名]を入力したら、[ファイルの種類]で[PDF(∗.pdf)]が選ばれていることを確認して、[発行]ボタンをクリックします。

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⑤[発行後にファイルを開く]にチェックを入れておくと、PDF形式で保存後すぐに、Adobe Readerが起動してファイルが読み込まれます。元のファイルと見比べてみて、イメージが再現されていることを確認してください。

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エクセルやワードをはじめ、PDF形式への保存に対応するソフトウェアも増えてきました。この記事では、安心して変換できる代表的な方法を簡単に説明しました。

 

 

Office Home and Student 2016 を日本でダウンロード購入する方法

 Office 2016 の購入に当たり、
Office の格安製品を探すとAmazonなどのネットショップで
アメリカの「Office 2016 Home and Student」というかなりお得な商品が見つかります。

 

9800円(税込み)で、Word、ExcelPowerPointOneNoteを使えますが日本のマイクロストアには販売されていないためインストールと認証に不安となり購入を躊躇するでしょう。

日本のマイクロストアでは、Office Home & Student 2016 for Macはありますが、Windows版はないのです。日本で一番安いWindows版は「Office Personal 2016」という永続ライセンスのダウンロード版です。

価格は30000円以上するのに内容は、Word、ExcelOutlookで、PowerPointがついてくる「Home and Business」は、37000円以上となる。

値段が3倍以上、PowerPointがついていない事を考えると都合10倍ぐらい「Home and Student」の方がお得だという事になります。

そんなわけで、Office 2016を買うならOffice Home & Student 2016が良いのですがどういう手段を使えば日本でダウンロード、インストールできるのか、調べてみました。

目次

Office Home & Student 2016とOffice Personal 2016の違いについて

日本ではOffice Home & Student 2016を販売しないですが逆に日本でしか販売されないのがOffice 2016 Personalと存在。Office Home & Student 2016の日本版がPersonalということなのでしょうか?両者の違いを比較して見ましょう。

 

                            

 

 

 

Office Home & Student 2016

Office Home & Student 2016

Office Personal 2016

Office Personal 2016

Word
Excel
PowerPoint
OneNote
Outlook
商用利用

商用利用はできないとありますがMOS試験などの勉強などでWordやExcelを練習は大丈夫でしょう。しかし、日本語で使えますでしょうか?

Office Home and Student 2016 を購入する前に

「Office Home and Student 2016」導入にあたって利点と欠点を挙げていきましょう。
主にOffice Personal 2016と比較しての物です。

メリット


  • 日本のOffice Personal 2016に比べ、安価(約1/3)
  • Word、ExcelOutlookPowerPointを利用可能(Office Personal 2016はPowerPoint利用できません)

デメリット


  • ダウンロードがやや面倒
  • ライセンス上商用利用不可
  • インストール台数は 1台だけ(Office Personal 2016は 2台)
  • Outlookアプリが付いていません

では、ダウンロード手順を説明していきます。
 

Microsoft Office Home and Student 2016 をインストールする方法

日本語で使えるには、マイクロソフトアカウントページ へサインインし、プロダクト キー入力してから、言語を日本語に変化する必要があります。

STEP 1        Microsoft アカウントへサインインする


(https://officesetup.getmicrosoftkey.com/ ) をクリック、Microsoft アカウントにサインイン、メールアドレースとパスワードを入力します。 Microsoft アカウントをお持ちでないユーザー様の場合は、 こちらの作成方法に従って、新しく Microsoft アカウントを作成してください。

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STEP 2         Office のプロダクト キーを入力します。


次の画面で、発行された 25 文字のプロダクト キーを入力して「次へ」をクリックします。 

プロダクトキーを 入力する前に、VPNに接続する必要があります。接続先の国が日本以外で接続し、プロダクトキーを 入力し、進むことができます。

VPNに接続方法

                

この画面で国と言語を設定する必要ありません。どこの国と言語を設定しても構いません。(日本と日本語の設定はできません)  

 

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STEP 3          「次へ」をクリックします。


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STEP 4         言語とバージョンを設定し、[インストール]をクリックします。


こちらは、[追加のインストールオプション]をクリックして、日本語とバージョンを設定できます。

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日本語を選択し、32ビットと64ビットのどちらかを選択します。[インストール]をクリックします。  

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STEP 5         インストーラ実行


インストーラがダウンロードされたら、メッセージが表示されますので「実行」をクリックして、インストールを実行します。

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インストール開始

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ダウンロードが完了。「閉じる」をクリックします。 

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STEP 6         Office アプリケーションの起動


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STEP 7         ライセンス認証完了しました。


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という感じで、ダウンロードとインストールが完了です。

最後に

Officeを安く購入したいがオークションで入手すると個人間取引ではたとえ新品でも海賊版しかなく、購入を躊躇するでしょう。

しかし、このOffice 2016 Home and Studentは日本マイクロソフトが販売しないマイクロソフト正規品。使用する場所に関係なく認証できる!

Office 2016を安く購入したい方は参考にしてください。

 

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Office Home & Student 2016
¥9,800(税込み)
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Office Personal 2016
¥32,184(税込み)

 

Office を格安で手に入れる方法は?Microsoft Office 非搭載パソコンがおすすめ

PCを購入する際に事務作業に欠かせないMicrosoft Officeソフトを必ずも付ける。Office Premium 搭載 PC を買うとMicrosoft Officeを安く入手したと思いますが間違いかも。実は、PC、Macでワードやエクセルが無料&格安で使える。

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以前の記事でも紹介しましたが、新しいパソコンを買うときに「Office」を除いて買うと安く買える。

では、後からOfficeソフト(Excel・Word)を購入するといくら掛かるでしょうか?

Microsoft Office の比較的お手軽な「Office Personal 2016」を購入しても価格が2万円程掛かります。

このページでは、Officeソフトを格安で手に入れる方法をまとめて紹介していきますね。

 

 目次

プレインストール「Office Home & Business Premium」は2万円を超える

国内メーカ製などの多くのパソコンでは、「Office Home & Business Premium」はあらかじめインストールされています。
買った時点で、パソコンの料金にOfficeソフトの料金が含まれているわけですね。

「Office Home & Business Premium」には、Word、ExcelPowerPointなど、誰もが使うであろうOfficeソフトが含まれています。

 

では、パソコンの料金とOfficeソフトの料金を別々に計算してみると、こちらのOffice Home & Business Premiumの料金は、23,810円(税抜)となっています。

そこで、パソコンだけを購入して、あとからネットでOffice を購入すると安くなるんですよ。

 

 次にOfficeソフトを無料で手に入る方法を紹介します。

Microsoft Officeを無料で使う方法

MicrosoftOfficeを頻繁には使わないので無料で使いたいという方は参考にしてください。

「Office Online」を利用する

officekun.hatenablog.com

マイクロソフトクラウドサービス版Office「Office Online」は、従来のWordやExcelと高い互換性を誇り 、家庭で使うなら十分な機能が備わっています。インターネットの接続環境があれば、さまざまなデバイスからも、無料でどこでも Word、ExcelPowerPointOneNote の ドキュメントを表示、編集、共有できます。

マイクロソフトの有料版と比べて、オンライン上でしか使えない、凝ったレイアウトや複雑な数式を使うケースでは使えないという制限はありますが、簡単な作業であれば問題なく利用することができます。オフィスを無料で使いたい方はぜひお試しください!

 

Office 365 Solo 試用版を使う

Office 365 Soloの料金は、従来のパッケージ版のOffice製品と比べると、利用期間に応じて料金を支払う、“サブスクリプション型”の製品となっています。

Office 365 Solo は、1 か月の無料試用期間が終了すると、¥1,274/月相当でのご利用となります。いつでもキャンセルできます。

 Microsoft Office365 Solo無料試用版は、1 か月無料で利用できるソフトです。しかし、1 か月の無料試用期間が終了すると、¥1,274/月相当でのご利用となります。体験版をダウンロードして放置しておくと有料料金が発生する仕様になっています。

 

大学生がOfficeソフトを割安で手に入れる方法

Microsoftのライセンスプログラムを利用している大学生であれば、Officeソフトを無料または特別価格にて手に入れることができるんですね。

大学で包括でランセンス契約を行い、学生は在学期間中、無償「Office」を利用できるケースが増えている!
無償で利用できる場合、入学時の案内資料などで説明があります。出費を抑えられますので、見逃さないように!

 最近のニュースに次の情報がありました。

 

株式会社内田洋行は、「Office Professional Plus」または「Office for Mac」を、4年制大学の場合で1~2年生向けに1万6800円、3~4年生向けには1万円(価格はいずれも税別)で提供する「学生向けMicrosoft Officeライセンス特別プラン」を4月1日より提供する。
 学生向けMicrosoft Officeライセンス特別プランは、日本マイクロソフト株式会社の協力により提供されるもので、大学法人の許諾のもと、内田洋行が提供するECサイト「U365」を通じて、学生個人に独自のライセンスを直接販売するプランとなる。

 

 しかも、社会人になっても、オフィスソフトを引き続けて利用できるようです。

 

最後に

ここまでの内容をおさらいしてみましょう。

パソコンを買うときには、パソコン本体とOfficeソフトを別々に買い、Officeソフトの料金を安くすることができます。

「Office Home & Business Premium」をパソコンと別々に買うと1万円程度節約できます。

「頻繁には使わないので無料で使う方法はないの?」と思う人は無料「Office Online」を簡単に利用できます。

Office 365 Solo を試したいという方は、無料版をインストールしてください。

大学生は、まずは自分の大学が、Officeソフトを安く手に入れることのできるラインセンスプログラムを提供していないかをチェックしましょう。

利用できるライセンスプログラムがあれば、それによって無料または格安でOfficeソフトを手に入れることができるので大満足ですね!

もしライセンスプログラムが利用できなければ、「株式会社内田洋行」をチェック。
お得にOfficeソフトを手に入れることができます。

パソコンを買うと、必ず必要となるOfficeのソフトですが、パソコンと別に買うだけで、全体的にかかる料金を節約することができますので、皆さんぜひ試してくださいね。

無料(フリー)セキュリティソフトは本当に安全?

無料のセキュリティソフトはスキルの高い人や限定されたところでPCを使う人に おすすめです。無料のウイルス対策ソフトの中には、有料のセキュリティソフトのウイルス検出率をしのぐ高機能なソフトも多くあります。

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 目次

はじめに

無料のセキュリティソフトは、メールの送受信を監視したり、自動で最新のウイルス情報をアップデートしたりして常にウイルスに目を光らせてくれます。

しかし、無料のセキュリティソフトは、同じメーカーが販売する有料版のソフトに比べて機能が制限されている場合が多いです。

例えば、ビヘイビア検知機能、ドライブバイダウンロード対策機能、ネットバンキング保護機能、ランサムウェア対策機能がなかったりします。

最近のインターネットの危険は、ウイルスやスパイウェアなどのマルウェアだけではなく、金銭目的の詐欺や、ランサムウェアによる身代金要求など様々な危険があり、ウイルス検出率が良いだけでは、これらの危険を防げません。

そのため、機能が限定されない、ネットバンキング保護機能、フィッシング詐欺対策、ファイアウォール機能など様々な機能を持っている有料のセキュリティソフトで、広い範囲でセキュリティ対策を行えて、詐欺や情報漏洩からも守る対策をすすめします。

今回は、費用を抑えるために、無料のウイルス対策ソフト利用したいが、いったいどれが良いのかと悩んでいる方に無料のセキュリティソフトをご紹介します。

 

無料セキュリティソフト

無料セキュリティソフトとはいえ、気になるソフトも種類がわからないと見つからないかもしれないので、ここでは日本語版があるソフトを紹介しています。

Microsoft Safety Scanner

Microsoftの3 月のセキュリティ情報で公開した、最新のセキュリティ更新プログラムとしたMicrosoft Safety Scanner は無償でダウンロードできるセキュリティ ツールで、必要に応じてスキャンを実行し、ウイルスやスパイウェアなどの悪意のあるソフトウェアを削除するのに役立ちます。

このツールは、既存のウイルス対策ソフトウェアと連携します。

Microsoft Safety Scanner は、ダウンロードしてから 10 日間ご利用いただけます。最新のマルウェア対策定義を使用してスキャンを再実行するには、Microsoft Safety Scanner をもう一度ダウンロードする必要があります。

コンピューターをウイルスやスパイウェアなどの悪意のあるソフトウェアからリアルタイムの保護を実行するウイルス対策ソフトとして、Microsoft Security Essentials をダウンロードをオススメします。

WindowsMicrosoft Office を開発するマイクロソフト社が送り出す無料アンチウイルスソフトは見た目はシンプルで初心者でも簡単に利用できるのが魅力です。

avast無料アンチウイルス

どこの無料セキュリティの比較サイトに行っても紹介されている、日本では人気の高い無料セキュリティソフトです。マルウェア対策性能も良いです。

無料版としては機能も多く、ID/パスワードを一元管理する機能や、不正な広告などブロックするなどより安全にブラウジングできる「セーフゾーン ブラウザ」、セッションを外部から隔離し安全にネットバンキングを行う「バンクモード」などの機能を備えています。

デメリットといえば、起動が遅くなる、通知領域のアイコンが回りっぱなしなどの不具合も報告されているところです。

AVG AntiVirus FREE 無料アンチウイルス

このソフトは、利用登録などは必要ありません。マルウェア対策性能や動作の軽さについては普通です。

ウィルス、スパイウェア、ワーム、トロイの木馬からコンピュータを保護する「コンピュータの保護」、インターネット検索や閲覧を行っているユーザーをWebベースの攻撃から保護する「ウェブ閲覧時の保護」、リアルタイムでマルウェアをブロックして個人情報を保護する「Identity Protection」、送受信メールをスキャンしてスパムメールを除外する「メール保護」の基本機能を備えています。

ただ惜しい点は、以前脆弱性が発見され、閲覧履歴が漏えいしたり、攻撃を受けたりする可能性があることも報告されています。

aviraアンチウイルス 無料版

動作が軽い、使いやすく、安定性があります。

クラウド技術を利用した「Avira Protection Cloud」によるリアルタイム保護の強化で、検出率 99.99% を実現。アクセスする Web サイトに悪意がないかどうかをチェックできる「Avira URL Cloud」機能も搭載しています。

このソフトの場合は、1日1回、広告がでてきますが、これは人によりますが、個人的には特に気になりませんでした。PCの使い方によっては、集中しているときに画面に出てきたら邪魔という気がするのはわかる気がしますが。

KINGSOFT Internet Security 2017

シンプルで使いやすいインターフェースで、初心者方でもカンタンにセキュリティ対策ができる軽いソフトです。

メモリ、ダウンロード、USBデバイスの接続、迷惑ソフトの侵入、レジストリの変更、ネットワークの接続、ウェブカメラなどを監視し、外部からの攻撃を防止。フィッシング対策協議会と連携し、最新のフィッシング詐欺サイトへのアクセスを遮断します。フルスクリーン時には自動でサイレントモードとなり、動画鑑賞、ゲームプレイに最適化されます。

検出率は低め。広告が表示されます。

 

最後に

 個人的な所感としては、これらの無料ウイルス対策ソフトでは、どちらの場合でもメリット・デメリットの両方があります。

どちらが良いかと悩むより、とにかく実際にインストールしてみることだと思いますよ!

【大学生必見!】Microsoft Office を除いてパソコンを買うと3~6万円お得!

入学にあたり、パソコンが必要かどうか、また買うならどれがいいかと、電器店の店頭、ノートパソコン売り場には、ノートパソコン選びをしている学生さんの姿をよく見かけます。

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論文、レポートなどの提出は「Word」と指定されていたり、表計算ソフトも必須となる大学生活。ソフトは不可欠ですが、マイクロソフト社のWordやExcelといったオフィスソフトを付けて買うなら、価格は3~6万円程度アップする。

「Office」を除いてパソコンを安く買う

「Office」を除いてパソコンを買うと価格が3万円程度節約でいる。比較的お手軽な「Office Personal 2016」も3万円程するからだ。

あとからパソコンに、Microsoft Officeを安く使う方法と無料交換ソフトを紹介します。

 

大学で包括でランセンス契約を行い、学生は在学期間中、無償で「Office」を利用できるケースが増えている!
無償で利用できる場合、入学時の案内資料などで説明があります。出費を抑えられますので、見逃さないように!

 

無料で利用できるWordやExcelもある!
レポートや論文の提出時に指定される「Word」(ワープロソフト)や、何かと使用頻度の高い「Excel」(表計算)ソフトですが、Office Online などは無償で同様の機能を利用できます。
厳密には異なるものですが、基本的な機能は利用できる、「Word」や「Excel」方式でファイルを保存することができ、出費を抑えたい方には強い味方です。

officekun.hatenablog.com

 

Microsoft Officeは安く購入可能!

「Office」が必要になったら、いつでもダウンロード購入が可能で、手間も時間も掛かりません。WordやExcelに詳しくない方なら、無料の「Open Office」よりも、マイクロソフト社の「Office」を選ぶのが良いでしょう。

取扱説明書よりも分かり易い参考書がたくさん出版されていますし、雑誌で「使い方」や「便利技」の特集をしていることが多く、基本操作をスムーズに習得できるはずです。

 

最後に

「Office」搭載モデルを選んで、後から高く購入したと後悔するより、パソコンだけ購入して、あとから無料ソフト、安いソフトを検討するとよいと思いますよ。