Microsoft Office 2016 が登場しました!Mac版、Windows 版にWord、Excelなどのアプリをインストールしたい方におすすめします。 複数の購入形式に悩んでいる人のために、Office365 とパッケージ版の機能と価格を比較した 結果を紹介します。
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Office 365 と パッケージ版 Office 2016 の課金方法の違いや価格比較

高額のOffice 2016をOffice 365サブスクリプション版で手軽な値段で使える方法と格安価格で購入する情報を載せています。

Microsoftをかたるフィッシングメールが出回っている「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています」

「警告!!マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされている恐れがあります。」または「警告!!ご利用のマイクロソフトのプロダクトキーが何者かにコピーされています。」という、マイクロソフトセキュリティチームをかたるフィッシングメールにご注意。

 

 

フィッシングメールの内容は、

「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています」

「お客様のOfficeのプロダクトキーが不正コピーされていることが日本マイクロソフトに検出されました。正規版の利用者であれば、日本マイクロソフトの認証にご協力ください。でなければ24時間後に当プロダクトキーを無効にします」

と表示し、Microsoftアカウントとパスワードの入力を促す。

 

画像:フィッシングメールの内容
フィッシングメールの内容

 

「今すぐ認証」をクリックすると、Microsoftアカウントのサインイン画面が表示される。

Microsoftアカウントのメールアドレスとパスワードを入力すると表示される「詳しいお客様情報の追加」の画面は、氏名、住所、電話番号、クレジットカード情報の入力を促すものとなっている。

 

 

該当のメールは開かず、削除してほしい。万が一アクセスしてしまった場合も、Microsoftアカウントのメールアドレス、パスワード、クレジットカード情報などを絶対に入力しないよう注意してほしい。

フィッシング対策協議会では、偽サイトのURLとして「http://popular-●●●●.com/」「http://dudu●●●●.com/」「http://taste-●●●●.com/」「http://support-securityprotection-●●●●.com/」「http://support-securityteam-●●●●.com/」といったものを挙げている。

Microsoftをかたるフィッシングメールが、1月12日と1月30日にも出回っていた、2月27日時点で停止されていることが確認されていたが、その後、2月28日に再稼働が確認されたという。

マイクロソフトをかたるフィッシングメールについては、、フィッシング対策協議会が注意を喚起している。