Office 365 と パッケージ版 Office 2016 の課金方法の違いや価格比較

高額のOffice 2016をOffice 365サブスクリプション版で手軽な値段で使える方法と格安価格で購入する情報を載せています。

Windows 10 価格 ・ 購入方法からインストールまでのご紹介

マイクロソフトストアで Windows 10 のHomeが19,000円以上、Proが28,000円近くしますが、購入方法により、その 価格 を抑えることも可能。ここは、高額のWindows 10 Proを1/3の価格で 購入 してインストールした経験を伝えます。

Windows 10 価格 と 購入 方法のイメージ画像

目次

通常購入はWindows 10 HomeとPro

Windows 10には、主にWindows 10 Pro及び Windows 10 Homeの二つのエディションがあります(Windows 10 Proの簡易版 Windows 10 Sというエディションもありますが、ここでは省略します)。

二つのエディションの違いと言えば、Homeが一般ユーザー向けですが、Proは一般ユーザー及びスモールビジネス向けと定義づけられています。Homeに搭載されている機能+スモールビジネス向けの機能が搭載されたのがProとなります。

Windows 10 HomeとProの違いについては以下の記事で詳しく説明していますので参考まで。

Windows 10 のライセンス形態・購入方法

一言にWindows 10 と言っても、「Home」や「Pro」といったエディションの違いだけではなく、利用形態によっていろいろ種類のライセンスがあります。わかりずらいWindows 10 のライセンス、ダウンロード版、パッケージ版 、 DSP版とOEM版それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

ライセンス形態 購入方法 メリット デメリット
ダウンロード版 プロタクトキーのみ すぐにインストールできる。PCの買い替え、SSDやHDDを交換しても再インストールできる。 高い。ISOファイルをダウンロードに時間かかる。
パッケージ版 プロタクトキーとUSBメモリ PCの買い替え、SSDやHDDを交換しても再インストールできる。 やや高い。箱が届くなで待つ。
DSP PCパーツとセット 安い PCパーツが壊れると使えなくなる。
OEM PCとセット 一番安い。 メーカーPCでプレインストールされている。PCが壊れると使えなくなる。単体で購入できない。

Windows 10 は、オンラインMicrosoft Storeでの購入のほか、アマゾンやオンラインショップ、家電量販店でも 購入 できます。

筆者は、Windows 10 ProをMicrosoft Storeとアマゾンより安く発売されているアマゾン以外の店舗から購入しました。 この店では、Windows 10 Homeが発売されていないが、他のOffice製品がいっぱいあり、銀行振込やクレジット決済が利用できます。

Windows 10 正規品かどうかと心配する方もいるでしょう。確かに、アマゾン以外の店舗では、偽物も発売されている可能性がありますから、注意した方がいいです。しかし、これは筆者が 購入 して、何か月使って見たから、ご安心ください。

では、Microsoft Store、アマゾン、アマゾン以外の店舗での価格差を見ていきましょう。

Windows 10 の 価格

Microsoft Store Japanでは、Windows 10 Homeが19,008円、Windows 10 Proが27,864円で発売されているので驚きました。大変高いでしょう。

Windows 10 をアマゾンでは、Microsoft Storeより安く 購入 できます。しかし、ここでの価格は毎日のように変動するため、最安値から大きく外れた価格になっていることもあります。
調べてみたところ、Windows 10 HomeとWindows 10 Proは1万三千円から3万円まで、店によって価格が別々です。新品だけではなく、中古品も発売されています。

そして、購入対応により、値段も変わりますのでそれぞれの価格を比較してみましょう。

製品名 Home 価格 Pro 価格
Windows 10 パッケージ版 15,200円 23,939円
Windows 10 ダウンロード版 17,600円 2,5325円
Windows 10 DSP版 32 bit LANアダプターバンドル 17,580円 29,765円
Windows 10 DSP版 64 bit LANアダプターバンドル 15,388円 20,172円

これを見ると、Pro版はHome版より高い。同じ製品のダウンロード版がパッケージ版より高いということです。

なお、DSP版に関しては、組み合わせるパーツによって価格が変動する場合があります。ここは、LANアダプターとのセット商品を確認できましたが、PC用のパーツショップなどを利用すれば、CPUやメモリ、HDD、ビデオカードなどと組み合わせて購入することもできます。また、32 bitは 64 bitより高いです。

筆者の買った参考店舗では、Microsoft Windows10 Pro を8,900円で発売されています。超安いでしょう。 Microsoft Store とアマゾンで発売されているWindows 10 Homeよりも安いです。

  Microsoft Storeとアマゾンから買うのが高すぎ、他の店舗から買うのも危険だと思うなら、筆者はこの店舗をお勧めします。

Windows 10のインストール方法

1. インストールDVDを挿入しての直接起動

コンピューターの電源を入れ、光学ドライブWindows 10のインストールDVDを挿入します。画面に「Press any Key to boot From CD or DVD...」と表示されましたら、表示されている間に「スペース」キーなど何かキーボードのキーを何度か押します。

Windowsインストールメディアを挿入するタイミングで表示が出てこない場合、そのままコンピューターを再起動し、表示がされたら同様にキーボードの操作をします。

Windows 10 インストールDVDを挿入 イメージ画像

 

2. インストール言語の選択

下記画面になりましたら各項目を確認の上、変更項目がなければそのまま[次へ(N)]をクリックします。 (上から「日本語」「日本語(日本)」「Microsoft IME」「日本語キーボード(106/109キー)」の設定です)

インストール言語の選択

 

3. Windows 10 のインストール開始

画面中央部に表示されている[今すぐインストール(I)]をクリックします。

Windows 10 のインストール開始しました。

 

4. [プロダクトキーがありません]をクリックします。

プロダクトキーを持っていても、ここに入れないでください。
マザーボード交換歴がない場合、マザーボード上に内蔵されたプロダクトキーで識別するので、ステップ5、6が表示されず、そのままステップ7に進みます。

プロダクトキーがありませんを選択します。

 

[次へ]をクリックします。

次の画面へ移動する。

 

5. ライセンス条項の確認

ソフトウェアライセンス条項が表示されますので、お読みいただき、[同意します(A)]にチェックを入れて[次へ(N)]をクリックします。

f:id:officekun:20170928170451j:plain

 

6. インストールの種類の選択

インストール方法の選択画面となります。[カスタム:Windowsのみをインストールする(詳細設定)(C)]を選択します。

Windows 10 の種類の選択画面

 

7. インストール場所の選択

ここでパーティションの削除の作業を行いますと、削除を行なったパーティション内のデータはすべて消去されます。 削除する前に、大事なデータのバックアップし忘れが無いか、ご確認下さい。

ウインドウ右下の「ドライブオプション(詳細)(A)」をクリックしますと、下記のような画面に変わります。 Windowsがインストールされているパーティション(下記の場合は951.5GBのドライブ0パーティション2)にカーソルを合わせて「削除(D)」をクリックします。 削除をするかどうか確認の画面が表示されますので「はい」をクリックします。 次に「システムで予約済み」と書かれているパーティション(下記の場合は500MBのドライブ0パーティション1)に合わせ、同様に削除を実行します。

インストール場所の選択

 

※500MBのパーティションは、Windowsの起動に使用される特殊なパーティションです。
削除が完了すると、下記のような画面になります。削除したら、「未割り当て領域」にカーソルを合わせて、そのまま「次へ(N)」をクリックします。

インストール場所の選択、次へ進む

 

※500MBのパーティションWindowsがインストールされるパーティションは自動的に作成されます。

8. Windows 10 のインストール開始

Windows 10 のインストール画面となり、数十分間はDVDドライブからHDDへファイルがコピーされインストールが進みます。 インストール途中、数回再起動されますがその間は何もしないでください。

インストール

 

9. コンピューターの初期設定

Windowsの設定を行います。PCのご利用において特殊な設定などがなければ、[簡単設定を使う(E)]をクリックしてください。

設定

 

10. パソコンの所有者の設定

通常は「私が所有しています」をクリックして、[次へ]を押して下さい。

設定2

 

11. ログイン アカウントの設定

Microsoftアカウントでログインしたい場合は、こちらにお客様Microsoftアカウントを入力してサイインをすると、Windows 10のインストールは完了となります。ローカルアカウントでご利用されたい場合は、「この手順をスキップ」をクリックし、次の手順へ進みます。

アカウント設定

 

12. ユーザー名とパスワードの設定(ローカルアカウントの作成)

ユーザー名とパスワードの入力を行い[完了(F)]をクリックします。

パスワードを入れる

 

13. Windows 10のインストール完了

設定が完了してしばらくしますと、Windows 10のスタート画面が表示されます。スタート画面が表示されましたらWindows 10部分のインストールは完了となります。

インストール完了

まとめ

Windows 10 を公式サイトの価格より安い値段で 購入 してインストールまで紹介しました。

Windows 7のサポート終了に伴って、Windows 10 の 購入 を検討している人は参考にしてください。