Microsoft Office 2016 が登場しました!Mac版、Windows 版にWord、Excelなどのアプリをインストールしたい方におすすめします。 複数の購入形式に悩んでいる人のために、Office365 とパッケージ版の機能と価格を比較した 結果を紹介します。

Office 365 と パッケージ版 Office 2016 の課金方法の違いや価格比較

高額のOffice 2016をOffice 365サブスクリプション版で手軽な値段で使える方法と格安価格で購入する情報を載せています。

知っておくべき3のこと!Excel for Mac 2016のトラブルと解決方法

Office 2016をMacにインストールしましたが、Excelには、画面表示が乱れるなどのトラブルが続出しているとよく聞かれます。

以下では、Excel for Mac 2016において頻発される三つのトラブルとそれらの解決方法をまとめて見ました。

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トラブル1:画面表示が乱れる不具合とその解決方法

Excel for Mac 2016には、

・メニューバーが黒くなる
・ポップアップ系の内容(上書き保存、フィルタの設定etc...)が真っ白になってしまう
・表示している内容が崩れる
などのトラブルが、Excelを2つ以上同時に開いている時によく起こります。

解決方法:セーフモードで起動する

一部ソフトウェアが自動的に起動しない環境で起動ができる方法です

セーフ モードで起動すると、フォントキャッシュやシステムキャッシュファイルなどが削除されますので、セーフ モードで確認後、画面が正常になるはずです。

それでもトラブルが起こる場合は、 Office の更新プログラムを確認し、アップデート実施可能であれば最新の状態に更新を行ってみるとよいです。

Excel の [ヘルプ] タブ→更新プログラムのチェックから確認できます。
・アップデートすることで Excel で発生している問題が解消される可能性があります。

トラブル2:動作が遅いトラブルとその解決方法

Excel for Mac 2016は動作が遅いとOffice Macユーザーから聞いたことがあります。

Windows版ではアニメーションをオフにすることで、劇的に動作を改善できるんですが、

2015年末のアップデートによってMac版でもアニメーションをオフにすることで、動作を改善させるようになりました。(多くのユーザーが知っているはずですが、まだ知らない方もいるかもしれない)

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トラブル3:印刷できないトラブルとその解決方法

Excel for Mac 2016には、印刷がうまくいかない場合があります。

解決方法:すべての Apple ソフトウェア更新プログラムがインストールされているかどうか確認する

左上にある [Apple] ボタンをクリックし、[ソフトウェア・アップデート] を選択します。ソフトウェア更新プログラム ウィザードを実行し、検出された更新プログラムをダウンロードしてインストールします。

更新プログラムのインストールが完了したら、コンピューターを再起動し、印刷ジョブをもう一度試し、それでも印刷されない場合は、プリンターが一時停止されているか、キューで別の印刷ジョブが停止している可能性があります。

詳しい内容について、Office for Mac での印刷の問題をトラブルシューティングするをご参照ください。

この記事で、Excel for Mac 2016を使って何らかのトラブル発生したときに、お役に立てていただければ幸いです。