Office 365 と パッケージ版 Office 2016 の課金方法の違いや価格比較

高額のOffice 2016をOffice 365サブスクリプション版で手軽な値段で使える方法と格安価格で購入する情報を載せています。

Office 365 のサブスクリプション期限が切れたらどうなるの?

Office 365 は、毎月または年ごとに利用料を支払うことで最新のOffice製品を使用できるサブスクリプション版です。使用期限が切れたら「サブスクリプションの有効期限が切れています」とのメッセージが出ます。Office 365 サブスクリプションの有効期限が切れたらどうする?

Office 365 サブスクリプションの有効期限が切れた

Office 365 サブスクリプションの有効期限が切れた

目次

Office 365 のサブスクリプション期限について

Office 365 サブスクリプションの有効期限が切れたとしても、猶予状態、無効状態、サービス提供が停止の3段階があり、サブスクリプションが完全に無効になる (サービス提供が停止される) 前に、サービスを継続する場合は再アクティブ化する、データをバックアップしておくことができます。

ただし、猶予状態または無効状態でサブスクリプションを再アクティブ化しない場合は、サブスクリプションのサービス提供が停止され、サブスクリプションを再アクティブ化することはできません。他のOffice 365 サブスクリプションを購入してアクティブ化することになります。

Office 365 サブスクリプション切れ後の猶予期間

Office 365 サブスクリプションの有効期限切れの後猶予状態になります。この期間は30 日間です。ボリューム ライセンス製品の場合、Microsoft Open を除いて、期限切れの状態は 90 日間です。

猶予状態で、ユーザーは、Office 365 ポータル、Office アプリケーション、サービス (メールや SharePoint Online など) に正常にアクセスできます。

Office 365 を引き続けて使いたい方は、サブスクリプションを再アクティブ化し、Office 365 を使い続けることができます。使わない方は、必ずデータをバックアップできます。

Office 365 サブスクリプション切れ後の無効期間

Office 365 サブスクリプションを猶予状態にサブスクリプションを再アクティブ化しなければ、無効状態に移行します。この期間は、ほとんどのサブスクリプションおよびほとんどの国と地域で 90 日間です。ボリューム ライセンス製品の場合、無効状態の期間は 30 日間です。

Office 365 の無効状態では、サインインや、Office 365 サービス (メール、SharePoint Online など) へのアクセスを行うことができなくなり、Word 、ExcelなどのOfficeアプリケーションは、最終的に読み取り専用の機能制限モードになり、ライセンスのない製品通知が表示されます。

無効状態では、Office 365 の全体管理者または課金管理者は、サブスクリプションを再アクティブ化し、すべての顧客データをそのまま残して Office 365 を引き続き使用することができます。再アクティブ化しない場合は、必ずデータをバックアップしてください。

Office 365 サブスクリプションのサービス提供が停止される

Office 365 サブスクリプションの有効期間が切れて後、猶予状態または無効状態に入りますが、この時点でサブスクリプションを再アクティブ化しない場合は、サブスクリプションのサービス提供が停止されます。

Office 365 サブスクリプションのサービス提供が停止されとOffice 365 サービスや Office アプリケーションへアクセスすることができなくなります。すべての顧客データ (ユーザー データ、ドキュメント、メールなど) は完全に削除され、いかなる方法でも復元することはできません。

そのため、引き続けて使いたい方は、Office 365 サブスクリプションのサービス提供が停止され前に、再アクティブ化することを忘れずに、使わない方は、必ずデータをバックアップしてください。

Office 365 サブスクリプションを更新したい方は以下のOffice 365製品を参考してください。

最後に、Office Premium に1年間無料で付くOffice 365 サービスと間違えないように

ここまで紹介したOffice 365 サブスクリプションの期間切れ後の問題は、Office 365 製品のことです。例えば、個人向けOffice 365 Soloと法人向けOffice 365 のことです。Office Premium に無料で付くOffice 365 サービスのことで間違えないようにしてください。

Office Premium に付くOffice 365 サービスは1年後に、「サブスクリプションの有効期限が切れています」とのメッセージが出てきます。その場合、慌てないでください。Office 365 サービスを更新しなくでもWord、ExcelなどのOffice Premiumのアプリは引き続き利用できます。

Office 365 サービス部分の
複数のデバイスに対応するOffice
マイクロソフト社のオンラインストレージサービス(OneDrive)の保存容量拡張サービス
Skypeでの電話通話料金、一定時間無料サービス
Office テクニカル サポート (Answer Desk サポート)
が使えなくなります。