Office 365 と パッケージ版 Office 2016 の課金方法の違いや価格比較

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Mac 版 Office 2019 発売開始。気になる変更点は?

MicrosoftMac 向けOffice 2019を提供しました。Mac Office 2019では、Word、ExcelPowerPointなどに使いやすい新機能が追加されただけでなく、対応Mac OS、価格も変更されました。ここ、Mac Office 2019の変更点を紹介します。

Mac Office 2019

Mac Office 2019

Office 2019 for MacMicrosoftの永続ライセンスです。

Mac 向けOfficeの最新バージョンです。

旧バージョンのOffice 2016 for Macと比べて何が変わったのか?

以下でOffice 2019 for Macの変更点を紹介していきます。

目次

Mac Office 2019はMac OS 10.12以降対応

macOS 10.12 Sierral

macOS 10.12

今までのOffice 2016 for MacMac OS X バーション 10.10以降に対応していましたが、Office 2019 for Macからは最新のmacOSを含む3世代のmacOSに対応します。

つまり、現在はmacOS 10.14 Mojave 、macOS 10.13 High SierramacOS 10.12 Sierraに対応することです。

しかし、Appleが来年macOS 10.15をリリースした場合はmacOS 10.12 Sierraに対応しないということです。

Mac Office 2019 のサポート期間は?

Microsoft Officeではメインストリームサポート期間5年と延長サポート期間5年で10年セキュリティ更新が提供されてきたが、Office 2019 では延長サポートが約2年に短縮され、合計約7年になることが発表されています。

でも、Mac Office 2019では、2年の延長サポートが対象になるかどうかまだ分かりません。

この前の、Office 2011 for Mac、Office 2016 for Macでは延長サポートが対象外となり、メインストリームサポート期間5年でサポートが終了しました。

Office 2011 for Macはもともと2016年1月までだったのが2017年10月まで延長されました。

Office 2016 for Macは、メインストリーム2020年10月13日で終了となっています。延長サポートは対象外です。延長されるかはまだ分かりません。

Mac Office 2019 では、延長サポートが対象であれば、2025年10月までです。延長サポートが対象外であれば、2023年10月で終了すると思います。

Mac Office 2019 アプリケーションの新機能

Mac Office 2019 で追加された便利な機能で仕事の質を高めましょう。Mac Office 2019 では、Office 365ですでに実装されているインク ツール、データ型、関数、翻訳および編集ツール、モーション グラフィックス などが追加されています。

通訳機能

Microsoft Translator サービスを使用して単語、語句、その他のテキストの選択範囲を世界のどんな言語でも翻訳できます。翻訳機能は現在、Word、ExcelPowerPoint で使用できます。

アイコンを挿入して文章を視覚的に

アイコン ライブラリには 500 個のアイコンが用意されており、これらを使用してスライドにイラストを挿入すると、プレゼンテーションの視覚的なインパクトを高めることができます。

エクセルに追加した新しい関数

TEXTJOIN、CONCAT、IFS 、SWITCH、MINIFS、MAXIFSの6つの関数が追加されました。Excel での作業がもっと便利になりました。

学習ツールで読解力を向上させる

学習ツールの「列幅」、「ページの色」、「テキストの間隔」、「音節」、「読み上げ」で、文章を読みやすい、理解やすくなります。

3D モデルですべての角度を表示する

Mac Office 2019 のWord、ExcelPowerPointでは、3D モデルが追加されました。ドキュメント、ブック、プレゼンテーションに3D モデルを挿入することで、ポイントを説明することができます。

図形やテキストを手描きするインク機能

Mac Office 2019では、特別な機器必要なく、マウスを本の指で、注釈の手書き入力、テキストの強調表示、図形のすばやい描画ができます。

Mac PowerPoint 2019の変形機能

Mac PowerPoint 2019の変形機能を利用すると、テキスト、図形、図、 SmartArt グラフィック、ワードアート、グラフなど、さまざまな点で動きの外観を作成できます。

Mac Office 2019 では、これ以上の細かい機能も追加されています。こちらは、興味をもって一部の機能を紹介しました。

Mac Office 2019 の価格について

Mac Office 2019は、法人向けのボリュームライセンスは既に提供されており、個人向けは数週間から提供されます。

Microsoftの公式サイトの発表によれば、Office 2019永続ライセンスの価格はOffice 2016より10%あげるようです。個人用のMac Office 2019はまだ発売されていませんので具体的な価格をわかりません。

最後に

Mac Office 2019永続ライセンスの変更点をまとめました。

Mac Office 2019では、新機能だけ追加されたことではなく、対応バージョンにも変更があります。

今後、Mac Office 2019の価格などの新しい情報を追加していきます。