Office 365 と パッケージ版 Office 2016 の課金方法の違いや価格比較

高額のOffice 2016をOffice 365サブスクリプション版で手軽な値段で使える方法と格安価格で購入する情報を載せています。

Windows 10 価格 ・ 購入方法からインストールまでのご紹介

マイクロソフトストアで Windows 10 のHomeが19,000円以上、Proが28,000円近くしますが、購入方法により、その 価格 を抑えることも可能。ここは、高額のWindows 10 Proを1/3の価格で 購入 してインストールした経験を伝えます。

Windows 10 価格 と 購入 方法のイメージ画像

目次

通常購入はWindows 10 HomeとPro

Windows 10には、主にWindows 10 Pro及び Windows 10 Homeの二つのエディションがあります(Windows 10 Proの簡易版 Windows 10 Sというエディションもありますが、ここでは省略します)。

二つのエディションの違いと言えば、Homeが一般ユーザー向けですが、Proは一般ユーザー及びスモールビジネス向けと定義づけられています。Homeに搭載されている機能+スモールビジネス向けの機能が搭載されたのがProとなります。

Windows 10 HomeとProの違いについては以下の記事で詳しく説明していますので参考まで。

Windows 10 のライセンス形態・購入方法

一言にWindows 10 と言っても、「Home」や「Pro」といったエディションの違いだけではなく、利用形態によっていろいろ種類のライセンスがあります。わかりずらいWindows 10 のライセンス、ダウンロード版、パッケージ版 、 DSP版とOEM版それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

ライセンス形態 購入方法 メリット デメリット
ダウンロード版 プロタクトキーのみ すぐにインストールできる。PCの買い替え、SSDやHDDを交換しても再インストールできる。 高い。ISOファイルをダウンロードに時間かかる。
パッケージ版 プロタクトキーとUSBメモリ PCの買い替え、SSDやHDDを交換しても再インストールできる。 やや高い。箱が届くなで待つ。
DSP PCパーツとセット 安い PCパーツが壊れると使えなくなる。
OEM PCとセット 一番安い。 メーカーPCでプレインストールされている。PCが壊れると使えなくなる。単体で購入できない。

Windows 10 は、オンラインMicrosoft Storeでの購入のほか、アマゾンやオンラインショップ、家電量販店でも 購入 できます。

筆者は、Windows 10 ProをMicrosoft Storeとアマゾンより安く発売されているアマゾン以外の店舗から購入しました。 この店では、Windows 10 Homeが発売されていないが、他のOffice製品がいっぱいあり、銀行振込やクレジット決済が利用できます。

Windows 10 正規品かどうかと心配する方もいるでしょう。確かに、アマゾン以外の店舗では、偽物も発売されている可能性がありますから、注意した方がいいです。しかし、これは筆者が 購入 して、何か月使って見たから、ご安心ください。

では、Microsoft Store、アマゾン、アマゾン以外の店舗での価格差を見ていきましょう。

Windows 10 の 価格

Microsoft Store Japanでは、Windows 10 Homeが19,008円、Windows 10 Proが27,864円で発売されているので驚きました。大変高いでしょう。

Windows 10 をアマゾンでは、Microsoft Storeより安く 購入 できます。しかし、ここでの価格は毎日のように変動するため、最安値から大きく外れた価格になっていることもあります。
調べてみたところ、Windows 10 HomeとWindows 10 Proは1万三千円から3万円まで、店によって価格が別々です。新品だけではなく、中古品も発売されています。

そして、購入対応により、値段も変わりますのでそれぞれの価格を比較してみましょう。

製品名 Home 価格 Pro 価格
Windows 10 パッケージ版 15,200円 23,939円
Windows 10 ダウンロード版 17,600円 2,5325円
Windows 10 DSP版 32 bit LANアダプターバンドル 17,580円 29,765円
Windows 10 DSP版 64 bit LANアダプターバンドル 15,388円 20,172円

これを見ると、Pro版はHome版より高い。同じ製品のダウンロード版がパッケージ版より高いということです。

なお、DSP版に関しては、組み合わせるパーツによって価格が変動する場合があります。ここは、LANアダプターとのセット商品を確認できましたが、PC用のパーツショップなどを利用すれば、CPUやメモリ、HDD、ビデオカードなどと組み合わせて購入することもできます。また、32 bitは 64 bitより高いです。

筆者の買った参考店舗では、Microsoft Windows10 Pro を8,900円で発売されています。超安いでしょう。 Microsoft Store とアマゾンで発売されているWindows 10 Homeよりも安いです。

  Microsoft Storeとアマゾンから買うのが高すぎ、他の店舗から買うのも危険だと思うなら、筆者はこの店舗をお勧めします。

Windows 10のインストール方法

1. インストールDVDを挿入しての直接起動

コンピューターの電源を入れ、光学ドライブWindows 10のインストールDVDを挿入します。画面に「Press any Key to boot From CD or DVD...」と表示されましたら、表示されている間に「スペース」キーなど何かキーボードのキーを何度か押します。

Windowsインストールメディアを挿入するタイミングで表示が出てこない場合、そのままコンピューターを再起動し、表示がされたら同様にキーボードの操作をします。

Windows 10 インストールDVDを挿入 イメージ画像

 

2. インストール言語の選択

下記画面になりましたら各項目を確認の上、変更項目がなければそのまま[次へ(N)]をクリックします。 (上から「日本語」「日本語(日本)」「Microsoft IME」「日本語キーボード(106/109キー)」の設定です)

インストール言語の選択

 

3. Windows 10 のインストール開始

画面中央部に表示されている[今すぐインストール(I)]をクリックします。

Windows 10 のインストール開始しました。

 

4. [プロダクトキーがありません]をクリックします。

プロダクトキーを持っていても、ここに入れないでください。
マザーボード交換歴がない場合、マザーボード上に内蔵されたプロダクトキーで識別するので、ステップ5、6が表示されず、そのままステップ7に進みます。

プロダクトキーがありませんを選択します。

 

[次へ]をクリックします。

次の画面へ移動する。

 

5. ライセンス条項の確認

ソフトウェアライセンス条項が表示されますので、お読みいただき、[同意します(A)]にチェックを入れて[次へ(N)]をクリックします。

f:id:officekun:20170928170451j:plain

 

6. インストールの種類の選択

インストール方法の選択画面となります。[カスタム:Windowsのみをインストールする(詳細設定)(C)]を選択します。

Windows 10 の種類の選択画面

 

7. インストール場所の選択

ここでパーティションの削除の作業を行いますと、削除を行なったパーティション内のデータはすべて消去されます。 削除する前に、大事なデータのバックアップし忘れが無いか、ご確認下さい。

ウインドウ右下の「ドライブオプション(詳細)(A)」をクリックしますと、下記のような画面に変わります。 Windowsがインストールされているパーティション(下記の場合は951.5GBのドライブ0パーティション2)にカーソルを合わせて「削除(D)」をクリックします。 削除をするかどうか確認の画面が表示されますので「はい」をクリックします。 次に「システムで予約済み」と書かれているパーティション(下記の場合は500MBのドライブ0パーティション1)に合わせ、同様に削除を実行します。

インストール場所の選択

 

※500MBのパーティションは、Windowsの起動に使用される特殊なパーティションです。
削除が完了すると、下記のような画面になります。削除したら、「未割り当て領域」にカーソルを合わせて、そのまま「次へ(N)」をクリックします。

インストール場所の選択、次へ進む

 

※500MBのパーティションWindowsがインストールされるパーティションは自動的に作成されます。

8. Windows 10 のインストール開始

Windows 10 のインストール画面となり、数十分間はDVDドライブからHDDへファイルがコピーされインストールが進みます。 インストール途中、数回再起動されますがその間は何もしないでください。

インストール

 

9. コンピューターの初期設定

Windowsの設定を行います。PCのご利用において特殊な設定などがなければ、[簡単設定を使う(E)]をクリックしてください。

設定

 

10. パソコンの所有者の設定

通常は「私が所有しています」をクリックして、[次へ]を押して下さい。

設定2

 

11. ログイン アカウントの設定

Microsoftアカウントでログインしたい場合は、こちらにお客様Microsoftアカウントを入力してサイインをすると、Windows 10のインストールは完了となります。ローカルアカウントでご利用されたい場合は、「この手順をスキップ」をクリックし、次の手順へ進みます。

アカウント設定

 

12. ユーザー名とパスワードの設定(ローカルアカウントの作成)

ユーザー名とパスワードの入力を行い[完了(F)]をクリックします。

パスワードを入れる

 

13. Windows 10のインストール完了

設定が完了してしばらくしますと、Windows 10のスタート画面が表示されます。スタート画面が表示されましたらWindows 10部分のインストールは完了となります。

インストール完了

まとめ

Windows 10 を公式サイトの価格より安い値段で 購入 してインストールまで紹介しました。

Windows 7のサポート終了に伴って、Windows 10 の 購入 を検討している人は参考にしてください。

Office 2019 ダウンロード版 はすぐ使える!ネットで入手できる!

Office 2019 にはいろいろな販売形態があり、それぞれ使い勝手が違えば価格も違います。高い順に、ダウンロード版 > POSAカード版 > OEM版となっていて、高いほど機能面で優れています。PCを買い替える方やOfficeの入れ替え等を検討している方は参考にしてみてください。

Office 2019 ダウンロード版

Office 2019 ダウンロード版 、POSA版、OEM版ライセンスの違い

一言にOffice 2019 と言っても、Office Personal 2019やOffice Home & Business 2019といったエディションの違いだけではなく、 利用形態によっていろいろ種類のライセンスがあります。わかりずらいOffice 2019 のライセンス、ダウンロード版・POSAカード版 ・OEM版それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

Office 2019 ダウンロード版

メリット

  • すぐ使える
  • PCを買い替えても大丈夫

デメリット

  • 1番高い

最も早く使えるタイプ。

Amazon、ネットショップから購入すれば、すぐプロタクトキーが発行されますのですぐ使いたいなら、 Office 2019 ダウンロード版のご購入がおすすめです。

ライセンスが与えられるのは購入者個人なので、Office 2019を最初にインストールしたPCが壊れたとしても別のパソコンを買い替えれば再インストールできます。

POSAカード版

メリット

  • プロタクトキーを手元に保存できる
  • PCを買い替えても大丈夫

デメリット

  •  家電量販店に行くまたは郵送期間が必要

POSAカード版とは、箱の中にプロタクトキーが書かれた紙が入っているパッケージ製品です。ダウンロードやインストール方法はダウンロード版と同じです。

PCを買い替えても再インストールできます。(乗せかえ元のPCからはOffice 2019をアンインストールする必要があります)

プロタクトキーを手元に保存できると言っても、プロタクトキーを一回使えば、再インストールにプロタクトキーが必要なくなるため、手元に置いても必要ありません。

POSAカード版は、家電量販店で販売するために提供されていると思います。ネットで買い物できない方にお勧めです。

OEM

メリット

  • 安い

デメリット

  • 特定の1台のパソコンのみ使える

家電量販店等で新規PCを購入する際、Office 2019 搭載 PCとありますね。値段は、Office 2019 非搭載 PCより2万円ほど高いです。あれがOEM版です。

ダウンロード版 POSAカード版 と違ってライセンスを与えられるのは特定の1台のパソコンのみ。

そのためインストールされているPCが壊れて、PCを買い替えると新しいパソコンに移行して再インストールはできません。パソコンを買い替える際には別途Officeを用意する必要があります。

新規PCを買い替えるタイミングでOfficeを安く購入したい方におすすめです。

製品名と価格

価格的には、例えばOffice Personal 2019製品のダウンロード版とPOSAカード版の値段は同じ32,184円、PCとセットで販売されているOEM版の値段は2万円ほどなので、普通に考えればOEM版の方がお得です。

ただし、ダウンロード版とPOSAカード版のOffice Personal 2019製品は2台のPCでインストールできます。そして、2台のPCで使う費用を考えるとダウンロード版のほうがお得です。

市販されている Office 2019 ダウンロード版

以下、Office 2019ダウンロード版で販売されている製品と価格をまとめました。参考にしてください。

製品名 価格(税抜き)
Office Personal 2019 29,800円
Office Home & Business 2019 34,800円
Office Professional 2019 59,800円
Office Professional Academic 2019 27,800円
Office Home & Student 2019 for Mac 23,800円
Office Academic 2019 for Mac 16,800円
Word 2019 14,800円
Excel 2019 14,800円
PowerPoint 2019 14,800円
Outlook 2019 14,800円
Access 2019 14,800円
Publisher 2019 14,800円

以上のダウンロード製品をネットで購入できるということです。

市販されているOffice 2019の POSAカード版

以下、Office 2019POSA カード版で販売されている製品と価格をまとめました。参考にしてください。

製品名 価格(税抜き)
Office Personal 2019 29,800円
Office Home & Business 2019 34,800円
Office Professional Academic 2019 27,800円
Office Home & Student 2019 for Mac 23,800円
Office Academic 2019 for Mac 16,800円
Word 2019 14,800円
Excel 2019 14,800円
PowerPoint 2019 14,800円
Outlook 2019 14,800円
Access 2019 14,800円
Publisher 2019 14,800円

ダウンロード版と違いのは、 Office Professional 2019 製品は POSAカード版 とありません。これらの製品をコンビニ、 家電量販店 、もちろんネットでも購入することができます。

Office 2019プレインストール製品(OEM版)

OEM版、Office 2019プレインストール製品はWindows 10 PCのみとセットで購入できます。Macではセットで販売していません。

製品名 大まかな価格
Office Personal 2019 19000円
Office Home & Business 2019 24000円
Office Professional 2019 48000円
Office Professional Academic 2019 不明

プレインストール製品の値段は、PCの価格に含まれています。そして、販売しているメーカーによります。

最後に

それぞれの販売形態や特徴を説明しましたが、結局はどれを買えばいいのでしょうか?

まとめると

  • 新規PCを購入するならOEM
  • すぐ使いたいならダウンロード版
  • 家電量販店、コンビニが近いならPOSAカード版

以上、Microsoft Office 2019の販売形態をまとめました。参考にしてください。

Office 2019を安く購入したいからは、以下の「Office 2019の価格を安くする方法は?お得な買い方を徹底解説!」を参考まで。

サブスクリプション Office 365 の契約期限が切れたらどうなるの?

Office 365 は、毎月または年ごとに利用料を支払うことで最新のOffice製品を使用できる サブスクリプション 版です。使用期限が切れたら「サブスクリプションの有効期限が切れています」とのメッセージが出ます。Office 365 サブスクリプションの有効期限が切れたらどうする?

Office 365 サブスクリプションの有効期限が切れた

Office 365 サブスクリプションの有効期限が切れた

目次

Office 365 の サブスクリプション 期限について

Office 365 サブスクリプションの有効期限が切れたとしても、猶予状態、無効状態、サービス提供が停止の3段階があり、サブスクリプションが完全に無効になる (サービス提供が停止される) 前に、サービスを継続する場合は再アクティブ化する、データをバックアップしておくことができます。

ただし、猶予状態または無効状態でサブスクリプションを再アクティブ化しない場合は、サブスクリプションのサービス提供が停止され、サブスクリプションを再アクティブ化することはできません。他のOffice 365 サブスクリプションを購入してアクティブ化することになります。

Office 365 サブスクリプション切れ後の猶予期間

Office 365 サブスクリプションの有効期限切れの後猶予状態になります。この期間は30 日間です。ボリューム ライセンス製品の場合、Microsoft Open を除いて、期限切れの状態は 90 日間です。

猶予状態で、ユーザーは、Office 365 ポータル、Office アプリケーション、サービス (メールや SharePoint Online など) に正常にアクセスできます。

Office 365 を引き続けて使いたい方は、サブスクリプションを再アクティブ化し、Office 365 を使い続けることができます。使わない方は、必ずデータをバックアップできます。

Office 365 サブスクリプション切れ後の無効期間

Office 365 サブスクリプションを猶予状態にサブスクリプションを再アクティブ化しなければ、無効状態に移行します。この期間は、ほとんどのサブスクリプションおよびほとんどの国と地域で 90 日間です。ボリューム ライセンス製品の場合、無効状態の期間は 30 日間です。

Office 365 の無効状態では、サインインや、Office 365 サービス (メール、SharePoint Online など) へのアクセスを行うことができなくなり、Word 、ExcelなどのOfficeアプリケーションは、最終的に読み取り専用の機能制限モードになり、ライセンスのない製品通知が表示されます。

無効状態では、Office 365 の全体管理者または課金管理者は、 サブスク  を再アクティブ化し、すべての顧客データをそのまま残して Office 365 を引き続き使用することができます。再アクティブ化しない場合は、必ずデータをバックアップしてください。

Office 365 サブスクリプションのサービス提供が停止される

Office 365 サブスクリプションの有効期間が切れて後、猶予状態または無効状態に入りますが、この時点でサブスクリプションを再アクティブ化しない場合は、サブスクリプションのサービス提供が停止されます。

Office 365 サブスクリプションのサービス提供が停止されとOffice 365 サービスや Office アプリケーションへアクセスすることができなくなります。すべての顧客データ (ユーザー データ、ドキュメント、メールなど) は完全に削除され、いかなる方法でも復元することはできません。

そのため、引き続けて使いたい方は、Office 365 サブスクリプションのサービス提供が停止され前に、再アクティブ化することを忘れずに、使わない方は、必ずデータをバックアップしてください。

Office 365 サブスクリプションを更新したい方は以下のOffice 365製品を参考してください。

最後に、Office Premium に1年間無料で付くOffice 365 サービスと間違えないように

ここまで紹介したOffice 365 サブスクリプションの期間切れ後の問題は、Office 365 製品のことです。例えば、個人向けOffice 365 Soloと法人向けOffice 365 のことです。Office Premium に無料で付くOffice 365 サービスのことで間違えないようにしてください。

Office Premium に付くOffice 365 サービスは1年後に、「 サブスク の有効期限が切れています」とのメッセージが出てきます。その場合、慌てないでください。Office 365 サービスを更新しなくでもWord、ExcelなどのOffice Premiumのアプリは引き続き利用できます。

Office 365 サービス部分の
複数のデバイスに対応するOffice
マイクロソフト社のオンラインストレージサービス(OneDrive)の保存容量拡張サービス
Skypeでの電話通話料金、一定時間無料サービス
Office テクニカル サポート (Answer Desk サポート)
が使えなくなります。

Office Mac を買うなら永続ライセンスの『Office Mac 2019 』がお得!

Office Macといえば、Mac マシン2台でOfficeをインストールできる永続ライセンス型のOffice Mac 2019が一番お得 。そのお得度をOffice 365 Solo と比べてみた!

Office for Mac 2019が圧倒的におトクな理由

現在Office for Mac 2016販売終了し、マイクロソフトの提供している マック 版の オフィス には、パッケージ版の『Office Mac 2019』と、サブスクリプション版の『Office 365 Solo』がある。パッケージ版Officeは、一般的なソフトと同様に買い取り式で価格が高い反面、購入後は無期限で利用できる。それに対し、サブスクリプション版のOffice 365 Soloは、1ヶ月または1年間の契約制で、契約期間中だけ利用できるので安価に運用できる。

パッケージ版のOffice  Mac 2019は、公式サイトなら、最も安価な『Office Home & Student 2019 for Mac 』が25,704円(税込み)で、利用できるOfficeアプリはWord 2019、Excel 2019、PowerPoint 2019、 OneNote 2019に限られる。それに対しOffice 365 Soloは、Officeシリーズの全アプリが利用できるにもかかわらず、1ヶ月1274円、または1年1万2744円と、安価に設定されている。契約期間は自由に設定できるのも特徴で、例えば、使いたい時に1ヶ月間だけ契約し、使用後に契約を解除することができる。

Office 2019 Macは2台までMacにインストールすることができます。ただし、Windowsにはインストールできません。一方のOffice 365 Soloですが、こちらもPC 5台までインストールすることができます。単体版と根本的に違うのは、WindowsでもMacでも良いこと。

Office 2019 Macは最新版Officeを無料で使えません。これに対し、Office 365 Soloは、Officeの新製品が出た時に新たな購入費用が発生しません。今まで通。月払いか年払いで同じライセンス料金を支払えば良いだけ。

これで、MacWindowsの両方でOfficeを使いたい
AccessやPublisherを使いたい(Office  Mac 2019 に付いてない)
常に最新版Officeを使いたい方にとっては、Office 365 Soloは最適です。

しかし、Office 365 Soloを年額払いで長年利用すると、値段めちゃくちゃ高くなってしまいます。soloは1年1万2744円で、三年目で38,232円となり、 マック オフィス 2019の価格を上回ります。

Office Home & Business 2019 が35,705円で買い取り、もちろん、(新しいバージョンを使わないなら)後の追加料金もありません。

そして、どうせMacだけOfficeを使うし、Office 2019バージョンのまま使いたいならOffice Mac 2019 がおすすめだ。

それは、使い慣れたから、ずっと元のバージョンでいい、AccessやPublisherも使わないし、仕事でも家でもMacしか使わない方々も多くいるでしょう。

注意してほしい!Office Home & Business 2019 for Macを激安で買える方法もあります。ネットショップで調べてみたら、12,600円で発売されている店もありますが、超安いでしょう。

安すぎるので、 マック オフィス のインストールとライセンス認証できるかなと心配する方もいるでしょう。

インストール方法について、最新版のOffice2019をMacでインストールする方法をご参照ください。

長年使うユーザーにとっては、やっぱりパッケージ版のOffice  Mac 2019の方がお得でしょう!

格安 Windows 10 は、普通のWindows 10とどこが違う?

Windows 10 Pro のプロダクトキーが 格安 価格で 販売されています。Microsoftの公式サイトからWindows 10のセットアップディスクをダウンロードして、購入したプロダクトキーを入力すれば、認証されます。

Windows 10 Pro のプロダクトキー

Windows 10 Pro のプロダクトキー

目次

Windows 10 Proが機能的におすすめ

Windows 10には、主にWindows 10 Pro及び Windows 10 Homeの二つのエディションがあります。

二つのエディションの主な違いと言えば、Homeが一般ユーザー向けですが、Proは一般ユーザー及びスモールビジネス向けと定義づけられています。
Homeに搭載されている機能+スモールビジネス向けの機能が搭載されたのがProとなります。

そして、 Windows 10 Home が 安く 販売されています。

Windows 10 Proにしか搭載されてない機能は、

Windows update for Business → アップデートのタイミングを任意に変更できます
• Remote Desktop → 離れた場所でも、インターネットに接続していればPCに接続できます
• BitLocker → 接続したUSBやCDなどにロックをかけられます
• Business Store for Windows 10 → ビジネス系のアプリをインストールできるストアに接続できます

主にセキュリティの向上やビジネス系に関することが追加されていますね。小規模の企業や、上級者のユーザーさんはこちらを選択するべきだと思います。

Windows 10 Pro のプロダクトキーを 格安 で購入できる

マイクロソフトの公式サイトでは、Windows 10 Proが27,864円、Windows 10 Homeが19,008円で発売されて、Pro が8,856円高いですね。機能的にはHomeより豊かであるから、価格は高くても当たり前のことでしょう。

実は、そんな高いWindows 10 Proを安く買えますよ。筆者はネットショップから、Windows 10 Pro のプロダクトキーを8,900円の格安値段で購入しました。

安すぎるので、インストールとライセンス認証できるかなと心配だったが、無事にインストールしました。

Windows 10 Proを 安く で入手できる理由は?

Windows 10には、主に、パッケージ版、ダウンロード版及びOEM版があります。

パッケージ版は、1台のパソコンになら制限が無くインストールする事が出来ます。そして、インストールされているPCからアンインストールして、他のPCにインストールしてもいいです。そのため価格が高いです。Windows 10 Proをアマゾンで購入すると21,607円します。

ダウンロード版は、ソフトウェアのプログラム本体だけを購入する形態です。プログラムはダウンロードし、ライセンスキーは、お支払い手続きと確認処理の後にEメールで送付されます。Windows 10 Proは25,325円です。

OEM 版ですが、1台のPCにライセンス認証をすると、基本的にそのPCでしか使用できなくなります。他のPCにインストールできません。そのため、パッケージ版やダウンロード版と比べ大幅に安くなっています。

それで、 Windows 10 Pro OEM 版のプロタクトキーを 安く 購入できていることです。

Windows 10 のディスク イメージ のダウンロード

Microsoftの公式サイトからWindows 10 のインストールに使用できるディスク イメージ (ISO ファイル) をダウンロードできます。このディスク イメージを基に、USB フラッシュ ドライブまたは DVD を使ってインストール メディアを作成することもできます。

Windows 10 のダウンロードはこちら

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

Windows 10 Pro のダウンロードとインストール方法はここに詳しく説明しています。参考してください。

Windows 10 proのダウンロードとインストール方法

最後に、

Windows 10 Pro のプロタクトキーを 安く 購入してインストール方法を紹介しました。

Windows 10の無償アップグレード期間が過ぎているので、新しいWindows 10を安く手に入れたい方には、現時点で最安のWindows10を入手する機会です。