Microsoft Office 2016 が登場しました!Mac版、Windows 版にWord、Excelなどのアプリをインストールしたい方におすすめします。 複数の購入形式に悩んでいる人のために、Office365 とパッケージ版の機能と価格を比較した 結果を紹介します。
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Office 365 と パッケージ版 Office 2016 の課金方法の違いや価格比較

高額のOffice 2016をOffice 365サブスクリプション版で手軽な値段で使える方法と格安価格で購入する情報を載せています。

Microsoft Office Home and Student 2016 を日本でダウンロード購入する方法

 Office 2016 の格安製品を探すとAmazonなどのネットショップでアメリカの「Office 2016 Home and Student」というかなりお得な商品が見つかります。

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9800円(税込み)で、Word、ExcelPowerPointOneNoteを使えますが日本のマイクロストアには販売されていないためインストールと認証に不安となり購入を躊躇するでしょう。

日本のマイクロストアでは、Office Home & Student 2016 for Macはありますが、Windows版はないのです。日本で一番安いWindows版は「Office Personal 2016」という永続ライセンスのダウンロード版です。

価格は30000円以上するのに内容は、Word、ExcelOutlookで、PowerPointがついてくる「Home and Business」は、37000円以上となる。

値段が3倍以上、PowerPointがついていない事を考えると都合10倍ぐらい「Home and Student」の方がお得だという事になります。

そんなわけで、Office 2016を買うならOffice Home & Student 2016が良いのですがどういう手段を使えば日本でダウンロード、インストールできるのか、調べてみました。

目次

Office Home & Student 2016とOffice Personal 2016の違いについて

日本ではOffice Home & Student 2016を販売しないですが逆に日本でしか販売されないのがOffice 2016 Personalと存在。Office Home & Student 2016の日本版がPersonalということなのでしょうか?両者の違いを比較して見ましょう。

 

                            

 

 

 

Office Home & Student 2016

Office Home & Student 2016

Office Personal 2016

Office Personal 2016

Word
Excel
PowerPoint
OneNote
Outlook
商用利用

商用利用はできないとありますがMOS試験などの勉強などでWordやExcelを練習は大丈夫でしょう。しかし、日本語で使えますでしょうか?

では、ダウンロード手順を説明していきます。
 

Microsoft Office Home and Student 2016 をインストールする方法

日本語で使えるには、マイクロソフトアカウントページ へサインインし、プロダクト キー入力してから、言語を日本語に変化する必要があります。

STEP 1        Microsoft アカウントへサインインする

(https://officesetup.getmicrosoftkey.com/ ) をクリック、Microsoft アカウントにサインイン、メールアドレースとパスワードを入力します。 Microsoft アカウントをお持ちでないユーザー様の場合は、 こちらの作成方法に従って、新しく Microsoft アカウントを作成してください。

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STEP 2         Office のプロダクト キーを入力します。

次の画面で、発行された 25 文字のプロダクト キーを入力して「次へ」をクリックします。 

プロダクトキーを 入力する前に、VPNに接続する必要があります。接続先の国が日本以外で接続し、プロダクトキーを 入力し、進むことができます。

VPNに接続方法

                

この画面で国と言語を設定する必要ありません。どこの国と言語を設定しても構いません。(日本と日本語の設定はできません)  

 

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STEP 3          「次へ」をクリックします。

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STEP 4         言語とバージョンを設定し、[インストール]をクリックします。

こちらは、[追加のインストールオプション]をクリックして、日本語とバージョンを設定できます。

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日本語を選択し、32ビットと64ビットのどちらかを選択します。[インストール]をクリックします。  

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STEP 5         インストーラ実行

インストーラがダウンロードされたら、メッセージが表示されますので「実行」をクリックして、インストールを実行します。

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インストール開始

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ダウンロードが完了。「閉じる」をクリックします。 

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STEP 6         Office アプリケーションの起動

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STEP 7         ライセンス認証完了しました。

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という感じで、ダウンロードとインストールが完了です。

最後に

Officeを安く購入したいがオークションで入手すると個人間取引ではたとえ新品でも海賊版しかなく、購入を躊躇するでしょう。

しかし、このOffice 2016 Home and Studentは日本マイクロソフトが販売しないマイクロソフト正規品。使用する場所に関係なく認証できる!

Office 2016を安く購入したい方は参考にしてください。

 

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Office Home & Student 2016
¥9,800(税込み)
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Office Personal 2016
¥32,184(税込み)

 

Office 2016 と2013 の同一のPC環境に共存と互換性を調べしました

Office 2016 のアップデートにより、Office 2016 と Office 2013を同一のPC環境にインストールして併用することも可能ですが、無事2013作成ファイルを開けますか? それらの互換性について調べてみました。

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Office2016と2013の共存について

最初は、Office 2016と2013は共存はできないとなっていましたが、2016年10月に行われたOffice 2016のアップデートにより、Office 2016とOffice 2013を同一のPC環境にインストールして併用することも可能になりました。

 しかし、Office 2013がインストールされているPCにOffice 2016をインストールすると、まだOffice 2013が削除される、あるいはファイルが開きませんということがあるようです。

これはなぜでしょうか?

Microsoftの公表によれば、

 Microsoftは20日、Office 365利用ユーザー向けに「Office 2016」の「Build 16.0.7369.xxxx」の配信を開始し、「Office 2013」を同一PCにインストール可能になったことを公表した。

引用   「Office 2016」、最新Buildで「Office 2013」との共存が可能に

 この記事によれば、Office 365を利用して、Office 2016をパソコンにインストールすると、Office 2013と共存するということじゃないかと思います。

そうなれば、Office 2016ダウンロード版、買い切り型の永続ライセンスはOffice 2013と同一のPC環境に共存することはできないでしょう。

 なお、「Word 2016」や「Excel 2016」といったOfficeスイートの単体製品を使用している場合は、2016と2013を共存することはできず、従来通り2016のみとなってしまうので注意が必要だ。

Office2013はOffice365サブスクリプションでインストールできない 

Office 365ユーザー向けの「Office 2013」サポートが2月28日で終了したため、マイアカウントの「追加のインストールオプション」中に2013がなくなりました。

2月28日まで、「Office 365 Solo」、「Office Premium」、法人の「Office 365 Business/Enterprise」などが、Office 2013とOffice2016のどちらかを選んでインストールすることはできましたが、今はできません。

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Office2016と2013の 互換性について

Office 2013で保存された文書ファイルをOffice2016では、「互換モード」で開けます。

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 「互換モード」

Word 2010で作成されたファイルを開き、[ファイル]タブから[名前を付けて保存]を選択すると、最新のファイル形式にアップグレードされるメッセージが表示されます。

Word 2013で作成されたファイルを名前を付けて保存するにはメッセージが表示されません。そのまま古いバージョンで保存されます。「互換モード」をクリックして、保存すると新しい機能を利用できるようになりますがレイアウトの変更が必要な場合があります。

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一度最新のファイルの形式に変更すれば、Word 2013で編集できなくなる可能性があると思います。

 

専門的な知識は少いため、間違っているところあればぜひ教えてください。

Office 2016 ダウンロード版とサブスクリプション版

マイクロソフト社は最新版のOffice 2016では、パッケージ版が廃止で、ダウンロード版とサブスクリプション版に分けて提供しました。以下、それぞれバージョンのOffice 2016機能と使い方を説明します。

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Office 2016 ダウンロード版

 

最初のうち、Microsoft officeは「パッケージ版」と「ダウンロード版」がありました。

Office 2016はパッケージ版が廃止で、POSAとダウンロード提供になりました。

POSAとはプロタクトキーが書かれた紙のことです。

「ダウンロード版」とはプロダクトキーのみを購入する形です。

そしてマイクロソフトOffice本体はインターネットからダウンロードし、購入したプロダクトキーを入力すると使用可能になるわけです。

特徴は、数万円を一括払いしてofficeを永続に利用できる。

 

Office 365 サブスクリプション

Office 365 サブスクリプション版、購読版ともいえる。
最初のうち、Microsoft officeは数万円を一括払いしてofficeのパッケージとライセンスを購入する必要があり、2011年から大量PCを持つ企業に向け、「購読型」オフィスソフト——Office 365が発表されました。契約期間中に複数のPCにインストール可能です。

Office 365は最初個人バージョンのサービスを提供していなかったが、2015年10月から、office365は個人バージョン向けのサービス、office 365 soloを正式発売しました。

サブスクリプション版の特徴は、月額払い、年払いでオフィスを使える。複数のパソコンにインストールできる。常に最新のバージョンに無料アップグレードできる。

 たとえば、個人向けOffice 365 soloは使用契約期間中に、2台のPC又はMacに全ての最新officeアプリケーションをインストールと使用することが可能です。
特別な点として、1つの「購読アカウント」はMacwindows両方にて利用可能です。

 

office 2016 for mac ダウンロード版

Office 365 solo は、 mac版でもoffice 2016を利用できますがoffice 2016 for mac ダウンロード版も存在します。

バージョンのアップグレードにより、次々とOffice 2004 for MacOffice 2008 for Mac、Office for Mac 2011、office 2016 for mac の発売につれ、Macwindowsoffice 2016の操作方法も統一されました。

 Mac版のみで、永続使用可能なのは買切り型、つまりoffice 2016 for macダウンロード版をおすすめ。

 

まとめ 

Microsoft Office には、Office 2016ダウンロード版とOffice 365サブスクリプション版があります。

ではいったい購入形態によって、どんな 違いがあるのでしょうか?実際にマイクロソフト のオフィスソフトを選ぶとなったときに知っておきたいメリット を簡単にご紹介しました。

Office 2016の入手を考える際に、従来までの一括払いの永続型(ダウンロード版)にするか、それとも月額や年額による期間限定で課金する形のOffice 365 soloにするか は迷うところです。

ざっくりいうと、Office 2016 ダウンロード版は1 回支払うことで永久に使える代わりにアップグレード オプションはありません、
Office 365 solo は、常に最新バージョンの Office (現時点では Office 2016) を使える代わりに月単位または年単位でお支払いする、ということになります。

Office 365 soloは、使い続ける限り費用が掛かるので、Officeを永久に使いたい方はダウンロード版を選ぶとよいでしょう。

 

 

Excel2016の文書をPDF形式にして使う!

Portable Document Format (PDF)とは、電子上の文書に関するファイルフォーマットのことです。

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PDF形式の文書は、特定の環境に左右されず、全ての環境でほぼ同様の状態で文章や画像等を閲覧できる特性を持っており、無料のリーダーソフトさえあれば、Windows 7Vista、XPなどOS(基本ソフト)のバージョンが異なる場合や、Mac OSなど違うOSの環境でも見ることができます。

Excel2016で作った文書をPDF形式で保存する

 最新のExcel2016は、PDF形式で保存する機能を最初から備えています。PDF としてエクスポートまたは保存するには、[ファイル] メニューの [エクスポート] または [名前を付けて保存] をクリックします。ここでは、手順を確認しておきます。

① エクセルを使って、文書を作成しました。

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② [ファイル]タブをクリックし、[エクスポート]をクリックします。

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③ [PDF/XPSドキュメントの作成]をクリックし、[PDF/XPSの作成]ボタンをクリックします。

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④ [ファイル名]を入力したら、[ファイルの種類]で[PDF(∗.pdf)]が選ばれていることを確認して、[発行]ボタンをクリックします。

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⑤[発行後にファイルを開く]にチェックを入れておくと、PDF形式で保存後すぐに、Adobe Readerが起動してファイルが読み込まれます。元のファイルと見比べてみて、イメージが再現されていることを確認してください。

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エクセルやワードをはじめ、PDF形式への保存に対応するソフトウェアも増えてきました。この記事では、安心して変換できる代表的な方法を簡単に説明しました。

 

 

Microsoft Office (Word・Excel)を格安で入手する方法は?Office 2016 はパソコンと別に買うのがおすすめ

学習、ビジネスシーンで不可欠なMicrosoft Officeですが、比較的お手軽な「Office Home & Business Premium」搭載PCを買っても 3万円程度アップするでしょう。実は、Office 2016をパソコンとセットで買わない方がお得になるかもしれませんよ。

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以前の記事でも紹介しましたが、新しいパソコンを買うときに「Office」を除いて買うと安く買えるということですね。

では、後からOfficeソフト(Excel・Word)を購入するといくら掛かるでしょうか?

Microsoft Office の比較的お手軽な「Office Personal 2016」を購入しても価格が2万円程掛かります。

このページでは、Officeソフトを格安で手に入れる方法をまとめて紹介していきますね。

officekun.hatenablog.com

 目次

プレインストール「Office Home & Business Premium」は2万円を超える

国内メーカ製などの多くのパソコンでは、「Office Home & Business Premium」はあらかじめインストールされています。
買った時点で、パソコンの料金にOfficeソフトの料金が含まれているわけですね。

「Office Home & Business Premium」には、Word、ExcelPowerPointなど、誰もが使うであろうOfficeソフトが含まれています。

 

では、パソコンの料金とOfficeソフトの料金を別々に計算してみると、こちらのOffice Home & Business Premiumの料金は、23,810円(税抜)となっています。

そこで、パソコンだけを購入して、あとからアマゾンなどでOffice Home & Business Premiumを購入すると安くなるんですよ。

 

 

 次にOfficeソフトを無料で手に入る方法を紹介します。

Microsoft Officeを無料で使う方法

MicrosoftOfficeを頻繁には使わないので無料で使いたいという方は参考にしてください。

「Office Online」を利用する

officekun.hatenablog.com

マイクロソフトクラウドサービス版Office「Office Online」は、従来のWordやExcelと高い互換性を誇り 、家庭で使うなら十分な機能が備わっています。インターネットの接続環境があれば、さまざまなデバイスからも、無料でどこでも Word、ExcelPowerPointOneNote の ドキュメントを表示、編集、共有できます。

マイクロソフトの有料版と比べて、オンライン上でしか使えない、凝ったレイアウトや複雑な数式を使うケースでは使えないという制限はありますが、簡単な作業であれば問題なく利用することができます。オフィスを無料で使いたい方はぜひお試しください!

 

Office 365 Solo 試用版を使う

Office 365 Soloの料金は、従来のパッケージ版のOffice製品と比べると、利用期間に応じて料金を支払う、“サブスクリプション型”の製品となっています。

Office 365 Solo は、1 か月の無料試用期間が終了すると、¥1,274/月相当でのご利用となります。いつでもキャンセルできます。

 Microsoft Office365 Solo無料試用版は、1 か月無料で利用できるソフトです。しかし、1 か月の無料試用期間が終了すると、¥1,274/月相当でのご利用となります。体験版をダウンロードして放置しておくと有料料金が発生する仕様になっています。

 

大学生がOfficeソフトを割安で手に入れる方法

Microsoftのライセンスプログラムを利用している大学生であれば、Officeソフトを無料または特別価格にて手に入れることができるんですね。

大学で包括でランセンス契約を行い、学生は在学期間中、無償「Office」を利用できるケースが増えている!
無償で利用できる場合、入学時の案内資料などで説明があります。出費を抑えられますので、見逃さないように!

 最近のニュースに次の情報がありました。

 

株式会社内田洋行は、「Office Professional Plus」または「Office for Mac」を、4年制大学の場合で1~2年生向けに1万6800円、3~4年生向けには1万円(価格はいずれも税別)で提供する「学生向けMicrosoft Officeライセンス特別プラン」を4月1日より提供する。
 学生向けMicrosoft Officeライセンス特別プランは、日本マイクロソフト株式会社の協力により提供されるもので、大学法人の許諾のもと、内田洋行が提供するECサイト「U365」を通じて、学生個人に独自のライセンスを直接販売するプランとなる。

 

 しかも、社会人になっても、オフィスソフトを引き続けて利用できるようです。

 

最後に

ここまでの内容をおさらいしてみましょう。

パソコンを買うときには、パソコン本体とOfficeソフトを別々に買い、Officeソフトの料金を安くすることができます。

「Office Home & Business Premium」をパソコンと別々に買うと1万円程度節約できます。

「頻繁には使わないので無料で使う方法はないの?」と思う人は無料「Office Online」を簡単に利用できます。

Office 365 Solo を試したいという方は、無料版をインストールしてください。

大学生は、まずは自分の大学が、Officeソフトを安く手に入れることのできるラインセンスプログラムを提供していないかをチェックしましょう。

利用できるライセンスプログラムがあれば、それによって無料または格安でOfficeソフトを手に入れることができるので大満足ですね!

もしライセンスプログラムが利用できなければ、「株式会社内田洋行」をチェック。
お得にOfficeソフトを手に入れることができます。

パソコンを買うと、必ず必要となるOfficeのソフトですが、パソコンと別に買うだけで、全体的にかかる料金を節約することができますので、皆さんぜひ試してくださいね。