Microsoft Office 2016 が登場しました!Mac版、Windows 版にWord、Excelなどのアプリをインストールしたい方におすすめします。 複数の購入形式に悩んでいる人のために、Office365 とパッケージ版の機能と価格を比較した 結果を紹介します。

Office 365 と パッケージ版 Office 2016 の課金方法の違いや価格比較

高額のOffice 2016をOffice 365サブスクリプション版で手軽な値段で使える方法と格安価格で購入する情報を載せています。

MacでWordを使う5つの方法と最得のOffice Home & Business 2016 for Mac

MacMicrosoft Wordを利用するには、主に5つの方法がありますが、最も買い得というと、やはり激安で購入できるOffice Home & Business 2016 for Macでしょう。

f:id:officekun:20171117164352j:plain

 

ちょっと使いたいなら、無料の「Word Online」

Macで Wordをちょっと使いたいとき、無料の「Word Online」をお勧めします。

Word Onlineは、アプリをインストールすることなく、「Microsoftアカウント」に登録するだけでWordをブラウザ上で動作させることができます。

作成した文書ファイルは、「Dropbox」やMicrosoft社のオンライン・ストレージの「OneDrive」に保存できます。もちろん、Macのローカルに保存して編集することもできます。

他のアプリを使わないなら単体製品のWord 2016 for Mac

Officeアプリにおいて、Wordしか使わないなら、単体製品のWord 2016 for Macをお勧めします。

公式サイトでは、Word 2016 for Macが15,984円で発売されていますが、Office製品をやはり、セットで購入した方がお得です。

個人で使うならOffice Home & Student 2016 for Mac

家庭用Macで Wordを使うなら、個人向けのOffice Home & Student 2016 for Macをお勧めします。

Word以外にも、ExcelPowerPointOneNoteのアプリケーションを利用できます。企業用アプリのOutlookが付属されていないから、商用利用できなく、個人しか使えません。

公式サイトでは、Office Home & Student 2016 for Macを25,704円で発売されています。

仕事で使うなら2つの選択肢がある

会社用のMacMicrosoft Wordを利用する場合は、パッケージ版のOffice Home & Business 2016 for Macサブスクリプション型のOffice 365 Soloをお勧めします。

お買い得なOffice Home & Business 2016 for Mac

Office Home & Business 2016 forMacは、最大二台のMacでインストールできます。家でも仕事でもMacを使っている方にとって、仕事を家に持ち帰ってすることもでき、とても便利です。

Microsoft社のオンラインストレージ「OneDrive」を15GB使用できます。

利用できるアプリとして、Wordの他、ExcelPowerPointOneNoteOutlookも含まれています。

最も重要なのはOffice Home & Business 2016 for Macを激安で購入できますよ。

公式サイトで、37,584円の高い値段で発売されていますが、ネットショップからは最安12,050円で購入できます。

 

そして、Office Home & Business 2016 for Macは、買い切り型で、最新Officeを使わない場合、追加費用が発生しません。

即ち、Office Home & Business 2016 for Macを12,050円で買い切り、サポート終了の2026年まで使えるということです。

最新バージョン使いたいならOffice 365 Solo

Office 365 Soloは、最大2台までインストールできますが、MacだけでなくWindowsPCでも利用できます。MacWindowsを両方利用しているユーザーにとっては、どちらの製品も利用できるというメリットがあります。

Wordだけではなく、すべてのOfficeアプリが利用可能です。一ヶ月或いは一年間で契約して利用できますが、契約期間内に、最新バージョンのOfficeを無料で使えます。

ただし、月額或いは年額で契約するなら、長年使うと、料金が大変高くなります。Office 365 Soloの一年間の利用費は12,744円ですが、2026年まで使うと、12744×9=114,696円になりますが、大変高いでしょう。

やはり、12,050円で2026年まで使えるOffice Home & Business 2016 for Macが最得でしょう。

これで、MacMicrosoft Wordを利用するなら、機能から見ても価格から見てもOffice Home & Business 2016 for Macが最も買い得でしょう。

Windows 10を格安で手に入れる方法は?Windows 10 Pro ダウンロード版がおすすめ

Windows 10の正規品を手軽に購入できる。Microsoft Windows 10 Pro のプロダクトキーが格安価格で 販売されています。

f:id:officekun:20171111175131j:plain

 

目次

Windows 10を格安購入したいですが、Windows10HomeとProの二つのエディションからどれをすればお得なのかを分からなくで、悩みました。

それらの価格と機能を比較した結果「Windows 10 Pro」は一番お得に購入できることを明らかにした。

Windows 10 Proが機能的におすすめ

Windows 10には、主にWindows 10 Pro及び Windows 10 Homeの二つのエディションがあります。

二つのエディションの主な違いと言えば、Homeが一般ユーザー向けですが、Proは一般ユーザー及びスモールビジネス向けと定義づけられています。
Homeに搭載されている機能+スモールビジネス向けの機能が搭載されたのがProとなります。

Windows 10 Proにしか搭載されてない機能は、

Windows update for Business → アップデートのタイミングを任意に変更できます
• Remote Desktop → 離れた場所でも、インターネットに接続していればPCに接続できます
• BitLocker → 接続したUSBやCDなどにロックをかけられます
• Business Store for Windows 10 → ビジネス系のアプリをインストールできるストアに接続できます

主にセキュリティの向上やビジネス系に関することが追加されていますね。小規模の企業や、上級者のユーザーさんはこちらを選択するべきだと思います。

Windows 10 Proが価格的にお得な理由

上の機能的な比較を見て、Windows 10 Proの価格がHomeより高いと思う方が多くいるでしょう。

確かに、公式サイトでは、Windows 10 Proが27,864円、Windows 10 Homeが19,008円で発売されて、Pro が8,856円高いですね。
機能的にはHomeより豊かであるから、価格は高くても当たり前のことでしょう。

実は、Windows 10 ProをHomeより低く買えますよ。筆者はネットショップから、6,500円の格安値段で、Windows 10 Proのダウンロード版を購入しました。

安すぎるので、インストールとライセンス認証できるかなと心配だったが、無事にインストールしました。

こう見ると、機能的にも価格的にも、断然Windows 10 Proを購入するでしょう。

これまでは、家庭ではHomeを使い、会社では Proを使っていましたが、今、家庭用パソコンにも格安購入できるWindows 10 Proをインストールして使っています。

最後に、

Windows 10の無償アップグレード期間が過ぎているので、新しいWindows 10を安く手に入れたい方には、現時点で最安のWindows10を入手する機会だ。

無料期間切れてもWindows 10へアップグレードすべき5のこと

Windows 10の一年間の無料アップグレード期限が切れましたが、お金を払ってアップグレードする必要がありますかという質問が多い。

筆者にして見れば、もちろん必要があります。

以下では、Windows 10にアップグレードした方がいいと思う五つのメリットをみんなにお伝えします。

f:id:officekun:20171108181139j:plain

 

OSのサポート期間が長くなる

Windows 10にアップグレートすると、OSのサポート期間が長くなります。

Windows 7→10なら5年半くらい、Windows 8.1→10なら2年半くらいサポート期限が長くなります。Windows 10のサポート期限は2025年10月14日までです。

「スタート」メニューが進化して復活

Windows 7で用意されているスタートボタンがWindows8.1ではなくなってしまい、それが使い難いというユーザーの意見が反映されたようで、Windows 10ではこの「スタート」が進化して復活しました。

Windows 10では、スタートメニューを開いたら即、検索バーへの入力が可能で、アプリを名前で呼び出して起動でき、使い勝手がよくなりました。

新ブラウザ「Edge」はとっさのメモに大活躍

Windows 10には、新ブラウザーの「Microsoft Edge」が標準のブラウザーとして搭載されます。これは、タブレットスタイルでの使用時には便利そうだと感じました。

画面サイズが限られるタブレットでは、「ブラウザの横にメモを表示して要点を書き込む」といった作業はしづらいですよね。しかし、Edgeに搭載されている「Webノート」という機能を使えば、表示している画面に直接メモやコメントを書き込むことができます。メモを書き込んだ画面に関してはそのままキャプチャーするもよし、お気に入りやリーディングリストに登録するもよしです。

「仮想デスクトップ」を切り替えながら作業できる

書類を作るときはWordやExcelを使ったり、息抜きするときはインターネットで映画を見たり音楽を聴いたりと、パソコンのデスクトップに起動するアプリは用途によって変わりますよね。

仕事タイムと息抜きタイムを上手に切り替えたいときには、新機能「仮想デスクトップ」が便利です。1つのパソコンの中に、複数のデスクトップがあるように切り替えられます。

Windows 10では、新しいデスクトップを追加して、それぞれにアプリのウィンドウを開くことができます。デスクトップ1は作業用、デスクトップ2は休憩用、といった具合に使い分けてみましょう。

ストアアプリ

Windows 10 でもフリーソフトや有料ソフトなどは変わりなく使用できます。

それに加えてストアアプリと呼ばれる、Windows 10 専用のソフトウェアを公開する場所があります。Google PlayApp StoreWindows 版です。
ゲームや音楽、映画など幅広く公開されており、無料と有料のアプリがあります。

以上、無料期間切れてもWindows 10へアップグレードすべき五つのメリットをまとめました。アップグレードするかどうか迷っている方の参考になればと思います。

Office for Mac 2016の超進化した新機能にびっくり

Office for Mac 2016を買うのは決めてるけど、実は新機能を把握しきれてない。」という人は、結構多いんじゃないでしょうか。

というわけで、今回はOffice for Mac 2016の超進化した新機能をまとめて見ました。

f:id:officekun:20171107185430j:plain

Office for Mac 2016は旧バージョンのOffice for Mac 2011と比べると、使い勝手が上がり、違和感なく使えるようになりました。

リボンがWindowsと同じになった

Office for Macのリボンは今まで、Windowsと違っていたので、凄く使いづらかったんです。でも、これがOffice for Mac 2016になって、Windowsと同じようになりました。

Windows 版と Mac 版の「リボン」は、必要な機能をすぐに見つけることができるようにするというコンセプトは共通しています。

リボンの並びがWindowsと同じになったことにより、非常に快適にOfficeを使うことができます。職場でWindows、家ではMacという方でも違和感を感じることなく、作業を行うことができるようになりました。

そもそもの「縦の長さ」が短くなりまして、打ち込み画面の幅が増えました。これだけでも見やすく改善されております。Wordを開いて少し打ってみましたが、少しも違和感がなく、非常に良い感じです。

クラウドサービス(OneDrive)への対応

OneDrive はマイクロソフトが運営するオンラインストレージサービスで、Microsoft Office 365では1TB、パッケージ版では15TBのアクセス権が付属します。OneDriveは、Windowsのほか、Mac用のアプリも用意されています。

OneDriveを利用すれば、インターネット上でファイルを保存・共有できます。ファイルの保存ダイアログボックスやファイルを開くダイアログボックスから直接利用できます。また、自分が所有するタブレットスマートフォンからOfficeファイルにアクセスすることもできます。

Retinaディスプレイへの完全対応

MacRetina ディスプレイで、ドキュメントのテキストや画像がこれまで以上に鮮明になりました。プレゼンテーションの表示も息をのむ美しさです。

実はOffice for Mac 2011も、2012年のバージョンアップでRetina解像度に対応しましたが、完全対応ではありません。

フォントリストなどのインターフェース部分は、フォントリストやファイル保存画面の文字がぼやけたり、起動が遅かったりします。また、文書に挿入した画像部分はRetina解像度が有効ではなく、低解像度のままでした。

しかし、Office for Mac 2016では、この点が完全に修正されており、ぼやけませんし、起動も速くなりました。

とにかく、筆者はOffice for Mac 2016のこれらの超進化した新機能にびっくりしています。

以上、Office 2016 for Macを購入しようかどうかの参考になればと思います。

知っておくべき3のこと!Excel for Mac 2016のトラブルと解決方法

Office 2016をMacにインストールしましたが、Excelには、画面表示が乱れるなどのトラブルが続出しているとよく聞かれます。

以下では、Excel for Mac 2016において頻発される三つのトラブルとそれらの解決方法をまとめて見ました。

f:id:officekun:20171023183156j:plain

 

トラブル1:画面表示が乱れる不具合とその解決方法

Excel for Mac 2016には、

・メニューバーが黒くなる
・ポップアップ系の内容(上書き保存、フィルタの設定etc...)が真っ白になってしまう
・表示している内容が崩れる
などのトラブルが、Excelを2つ以上同時に開いている時によく起こります。

解決方法:セーフモードで起動する

一部ソフトウェアが自動的に起動しない環境で起動ができる方法です

セーフ モードで起動すると、フォントキャッシュやシステムキャッシュファイルなどが削除されますので、セーフ モードで確認後、画面が正常になるはずです。

それでもトラブルが起こる場合は、 Office の更新プログラムを確認し、アップデート実施可能であれば最新の状態に更新を行ってみるとよいです。

Excel の [ヘルプ] タブ→更新プログラムのチェックから確認できます。
・アップデートすることで Excel で発生している問題が解消される可能性があります。

トラブル2:動作が遅いトラブルとその解決方法

Excel for Mac 2016は動作が遅いとOffice Macユーザーから聞いたことがあります。

Windows版ではアニメーションをオフにすることで、劇的に動作を改善できるんですが、

2015年末のアップデートによってMac版でもアニメーションをオフにすることで、動作を改善させるようになりました。(多くのユーザーが知っているはずですが、まだ知らない方もいるかもしれない)

f:id:officekun:20171023182212p:plain

 

トラブル3:印刷できないトラブルとその解決方法

Excel for Mac 2016には、印刷がうまくいかない場合があります。

解決方法:すべての Apple ソフトウェア更新プログラムがインストールされているかどうか確認する

左上にある [Apple] ボタンをクリックし、[ソフトウェア・アップデート] を選択します。ソフトウェア更新プログラム ウィザードを実行し、検出された更新プログラムをダウンロードしてインストールします。

更新プログラムのインストールが完了したら、コンピューターを再起動し、印刷ジョブをもう一度試し、それでも印刷されない場合は、プリンターが一時停止されているか、キューで別の印刷ジョブが停止している可能性があります。

詳しい内容について、Office for Mac での印刷の問題をトラブルシューティングするをご参照ください。

この記事で、Excel for Mac 2016を使って何らかのトラブル発生したときに、お役に立てていただければ幸いです。