Office 365 と パッケージ版 Office 2016 の課金方法の違いや価格比較

高額のOffice 2016をOffice 365サブスクリプション版で手軽な値段で使える方法と格安価格で購入する情報を載せています。

Windows 10 DSP版ってなに?

Windows 10 DSP版は、PCパーツとセットで安く購入できるライセンスです。機能面ではWindows 10 のパッケージ版やダウンロード版と同じ製品です。 ここは、Windows 10 DSP版について説明します。

Windows 10 DSP 版

Windows 10 DSP

 

Windows 10 DSP版について

Windows 10 DSP版は、Windows 10 通常版と同じ内容で、価格は安いのはメリットです。しかし、PC パーツとセットで購入するという条件があり、Windows10 DSP版を単体で購入する事はできませんのはデメリットです。

まだ、Windows 10 DSP版では、32bit版/64bit版別々であり、32bit版を購入すると64bit版を使えません。逆に、64bit版を購入すると32bit版を使えません。Windows 10 DSP版を購入する前にバージョンを決める必要があります。

Windows 10 DSP版は、インストールしたパソコンのみで使えます。新しいパソコンにインストールするとライセンス認証ができません。セットで購入したPCパーツと一緒に移動すれば使えます。 セットにしたPCパーツが壊れると使えなくなりますのでご注意ください。

バンドル対象商品

以下でWindows 10 DSP版をセットで購入できる製品をまとめました。

CPU

CPUとは、Central Processing Unitの略。別名:プロセッサー。コンピューターの基本性能を決める重要なパーツです。 コンピューターの中枢部分にあたり、各種装置を制御したり、データを処理します。パソコンには必ず搭載されている部品です。

マザーボード

マザーボード(Motherboard)または、メインボード(Mainboard)とは、コンピュータなどで利用される、電子装置を構成するたに必要となる主要な電子回路基板のことです。 つまり、パソコンの中心となる板です。

メモリ

メモリとは「RAM(ランダム・アクセス・メモリー)」と呼ばれる、データの一時的な記憶場所です。

CPUクーラー

機械や半導体部品から熱を逃がす装置(部品)のことです。CPUを冷ましています。

HDD

HDDはHard Disk Drive(ハードディスクドライブ)の略で、データやプログラムなどを電磁的に書き込んだり読み出したりする記憶装置です。

SSD

SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと同様の記憶装置です。半導体素子メモリを使ったドライブ(記憶媒体)のことを指します。

DVD

大容量データ記憶媒体の一種です。

拡張ボード

コンピュータなどの情報機器で、機能を拡張するための小型のプリント基板を内蔵したカードです。

ベアボーンキット

パソコンの組み立てキットの一種です。

最後に

Windows 10 DSP版についてまとめました。 Windows 10 DSP版のメリットは通常版より価格的に安い。デメリットは、パーツとセットで購入することです。パーツを組み込まない、 もしくは他のパーツに変更された場合、OSのアクティベーションを受けられない場合がございます。

次の記事でWindows 10 OEM版について説明しようと思っています。

MacにWindows 10を入れる方法は?Boot Campを利用する!

Boot Camp を使ってMacWindows 10をインストールできます。Macマシン1台でMac OSWindows OSも使えます。PCの購入にあたりMacWindows の選びに悩んでいる方は参考にしてください。

windows10

画像

目次

Boot Camp とは

Boot Camp とは、Mac 付属のユーティリティです。MacWindows をインストールして、macOSWindows を切り替えて使える便利な機能です。

Boot Camp

Boot Camp 画像

MacWindows 10をインストールするに必要なもの

MacWindows 10をインストールするには以下のものを準備します。

 

Windows 10 ライセンスについては、Windows 10 Pro のパッケージ版を購入すると2万円以上します。 そのため、パッケージ版と比べかなり価格が安く入手できる製品をお勧めします。Windows 10 Pro のDSP版かOEM版を安く入手が可能です。 こちらもWindowsの正規ライセンスです。特にパソコンを自分で組み立てるユーザーに、このWindows 10 Proのライセンスが良く使用されています。

非常に安価なので、おすすめです。詳細はこちらをご覧ください。

BootCampを使って Mac に Windows10 をインストールする

BootCampを使って Mac に Windows10 をインストールする手順を大きく分けると以下の3つの手順で行います。

  • Windows 10用の「メディア作成ツール」をダウンロードする
  • MacBoot Campアシスタントを使った設定
  • Windows 10のインストール

Windows 10の「メディア作成ツール」を入手する

マイクロソフトのWEBサイトから、Windows 10用の「メディア作成ツール」をダウンロードします。

Windows 10 のダウンロード

Windows 10の「メディア作成ツール」を入手するには、Windows10 ISO(ディスクイメージ)を使用する方法とWindows10セットアップファイルを使用する方法の2種類があります。それぞれの作成方法を紹介します。

Windows10 ISO(ディスクイメージ)を使用する方法

ISOファイルやDVD-Rを作成したい場合はこれを選択します。

手順①

マイクロソフトの「Windows 10 のダウンロード」から、メディア作成ツールをダウンロードします。

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Windows 10

手順②

ダウンロードしたメディア作成ツール(MediaCreationTool.exe)を起動します。規約を確認し、【同意する】をクリックします。

【同意する】をクリック

【同意する】をクリック

手順③

『他のPC用にインストールメディアを作る』を選択し、【次へ】をクリックします。

他のPC用にインストールメディアを作る

他のPC用にインストールメディアを作る

手順④

Boot Campで使用するWindows 10のバージョン等を選択し、【次へ】をクリックします。

Windows 10のバージョン等を選択

Windows 10のバージョン等を選択する

手順⑤

『ISOファイル』を選択し、【次へ】をクリックします。

『ISOファイル』を選択

『ISOファイル』を選択

手順⑥

ISOファイルの保存先を指定するダイアログが表示されるので、適当なフォルダ名とファイル名(拡張子は.ISOにすること)を指定し、【保存】をクリックします。

保存

保存

手順⑦

Windows 10のダウンロードとメディアの作成が開始されます。

Windows 10のダウンロードとメディアの作成が開始されます。

Windows 10のダウンロードとメディアの作成が開始されます。

手順⑧

この画面が表示されたら、【完了】をクリックします。

完了

完了

これでWindows10 ISO(ディスクイメージ)のダウンロードと作成が完了しました。

 

(3)作成したISOファイルのパス名。これをクリックすると、エクスプローラーでこの場所が開かれるので、仮想マシンにマウントするなどして利用する。
(4)ISOファイルをDVD-Rに書き込むにはこれをクリックする。するとWindows標準の「ISOBURN」という書き込み用コマンドのヘルプが表示される。その指示に従うか、あるいはISOファイルを右クリックしてポップアップメニューから[ディスクイメージの書き込み]をクリックして、DVD-Rに書き込むこと。

 

 

Windows10セットアップファイルを使用する方法

USBメモリを作成する場合はこれを選択します。

手順①

マイクロソフトの「Windows 10 のダウンロード」から、メディア作成ツールをダウンロードします。

f:id:officekun:20181129155940p:plain

Windows 10

手順②

ダウンロードしたメディア作成ツール(MediaCreationTool.exe)を起動します。規約を確認し、【同意する】をクリックします。

【同意する】をクリック

【同意する】をクリック

手順③

『他のPC用にインストールメディアを作る』を選択し、【次へ】をクリックします。

他のPC用にインストールメディアを作る

他のPC用にインストールメディアを作る

手順④

Boot Campで使用するWindows 10のバージョン等を選択し、【次へ】をクリックします。

Windows 10のバージョン等を選択

Windows 10のバージョン等を選択する

手順⑤

『USBフラッシュドライブ』を選択し、【次へ】をクリックします。

『USBフラッシュドライブ』を選択

『USBフラッシュドライブ』を選択

手順⑥

Windows 10のセットアップファイルを保存するUSBメモリを選択し、【次へ】をクリックします。

Windows 10のセットアップファイルを保存する

Windows 10のセットアップファイルを保存する

手順⑦

Windows 10のダウンロードとメディアの作成が開始されます。

Windows 10のダウンロードとメディアの作成が開始されます。

Windows 10のダウンロードとメディアの作成が開始されます。

手順⑧

上の画面が表示されたら、【完了】を押します。クリーンナップが実行され、ツールの終了後USBメモリを取り外します。

【完了】

【完了】

MacBoot Campアシスタントを使った設定方法

手順①

Windows 10のセットアップファイルを保存した USBメモリMac に接続しておきます。 「Finder」→「アプリケーション」→「ユーティリティ」を開きます。

「ユーティリティ」を開きます。

「ユーティリティ」を開きます。

手順②

Boot Campアシスタントをダブルクリックします。

Boot Campアシスタントをダブルクリック

Boot Campアシスタントをダブルクリック

手順③

Boot Camp アシスタント」画面が表示されたら【続ける】をクリックします。

【続ける】をクリック

【続ける】をクリック

手順④

実行したい作業の選択画面で、『最新のWindowsサポートソフトウェアをAppleからダウンロード』『Windows 7またはそれ以降のバージョンをインストール』にチェックをし、【続ける】をクリックします。

【続ける】をクリック

【続ける】をクリック

手順⑤

サポートソフトウェアの保存先ディスクがUSBメモリになっていることを確認し、【続ける】をクリックします。

【続ける】をクリック

【続ける】をクリック

手順⑥

サポートソフトウェアのダウンロードと保存が開始されます。

保存が開始

保存が開始

手順⑦

Windows用のパーティションを作成します。Windows 10を使用する領域のサイズを設定し、【インストール】をクリックします。

【インストール】をクリック

【インストール】をクリック

手順⑧

パーティション作成後、Windowsのインストールが開始されます。

Windowsのインストールが開始

Windowsのインストールが開始

注意

Boot Camp アシスタントが新しいヘルパーツールを追加しようとしています。」と表示されますが、「パスワード」を入力して、「ヘルパーを追加」をクリックします。

「パスワード」を入力

「パスワード」を入力

Windows 10のインストール方法

手順①

下記画面になりましたら各項目を確認の上、変更項目がなければそのまま[次へ(N)]をクリックします。

インストール言語の選択

インストール言語の選択

手順②

[プロダクトキーがありません]をクリックします。プロダクトキーを持っていても、ここに入れないでください。Windows 10のインストールは完了後にライセンス認証を行います。

[プロダクトキーがありません]をクリック

[プロダクトキーがありません]をクリック

手順③

インストールするOSが選択されていることを確認し、【次へ】をクリックします。

【次へ】をクリック

【次へ】をクリック

手順④

『同意します』にチェックを入れ、【次へ】をクリックします。

[同意します(A)]にチェックを入れて[次へ(N)]をクリック

[同意します(A)]にチェックを入れて[次へ(N)]をクリック

手順⑤

「BOOTCAMP」と表示されたパーティションを選択し、【フォーマット】をクリックします。データ消去の注意を促す画面が表示されたら、【OK】をクリックします。

フォーマットが完了し、手順⑤で選択したパーティションから『BOOTCAMP』の表示が消えたら、【次へ】をクリックすると、Windows 10のインストールが開始されます。

【OK】をクリック

【OK】をクリック

手順⑥

「簡単設定を使う」をクリックします。

「簡単設定を使う」をクリックします。

「簡単設定を使う」をクリックします。

手順⑦

しばらくするとWidonws10 のデスクトップ画面が表示されますが、「次へ」をクリックします。

「次へ」をクリック

「次へ」をクリック

手順⑧

『使用許諾に同意します』を選択し、【インストール】をクリックします。その後インストールが開始されます。

「インストール」をクリック

「インストール」をクリック

手順⑨

インストールが完了したら、【完了】をクリックして終了します。

「完了」をクリックします。

「完了」をクリックします。

これで Mac に Windows10 をインストールしました。次に、Windows10 のライセンス認証をするだけです。

Windows10 ライセンス認証する手順は 「設定」⇨「更新とセキュリティ」⇨「ライセンス認証」と進め、プロダクトキーを入力しライセンス認証を行います。

 Windows10

Windows10

最後に

MacにBootCampを使ってWindows 10をインストールする方法を紹介しました。こちらは、安いため、Windows 10のOEM版を利用しました。問題なくライセンス認証もできました。 Windows 10ファイルのダウンロードも二つの種類がありますので自分の好きな方法を選んでください。

Windows 10を買うならDSP版の『Windows 10 Pro』がお得!

Windows 10のビジネス機能が搭載され Windows 10 Proって高いですよね。でも、Windows 10 Proを市価よりもお得に購入できる裏技があるのです!Windows 10の購入を検討している方必見です。

Windows 10には「Home」と「Pro」の二種類があります。Windows 10 Home は、一般ユーザー向け製品で、Windows 10の基本機能が搭載されています。公式サイトの価格は19,008円 (税込)です。それに対して、Windows 10 Proは、Windows 10 Home の全機能に加えて、暗号化、リモート ログイン、仮想マシン作成など、ビジネスに必要な機能が搭載されています。公式サイトの価格は27,864円 (税込)です。価格差は、8000円もしますので、多くのユーザーさんがWindows 10 Homeを購入しています。

  • Windows 10 Home (ダウンロード版)
  • 必須プロセッサ:速さが 1 GHz 以上のプロセッサ
  • 必須メモリ:1 GB RAM (32 ビット)/2 GB RAM (64 ビット) 
  • ハード ディスクの必須空き容量:最高 20 GB のハード ディスク容量 
  • 必須ビデオ カード:800 x 600 以上の画面解像度。
  • 必須接続性:インターネット アクセス (利用料が必要な場合もあります)
  • その他のシステム要件:一部の機能では Microsoft アカウントが必要です。
  • 価格:¥19,008 (税込)

 

実は、Windows 10 Proを安く購入する方法があります。

  • Windows 10 Pro のメリット
  • ドメインに参加:会社や学校のドメインや Azure Active Directory に接続しネットワーク ファイル、サーバー、プリンターなどを利用できます。
  • 強固な暗号化:BitLocker を使用してセキュリティを強化し、暗号化およびセキュリティ管理でデータを保護します。 
  • リモート ログイン:自宅や移動中でも、仕事用のコンピューターにリモート デスクトップからログインして利用できるようになりました。 
  • 仮想マシンHyper-V仮想マシンを作成、実行すれば、同一 PC 上で同時に複数の OS が実行可能に。
  • Windows ストアでアプリを管理:会社のアプリケーションにスムーズにアクセスできるよう、Windows ストアに自分だけのプライベート アプリ セクションを作成できます。

 

Windows10の販売形態には、ダウンロード版、パッケージ版、DSP版があります。それぞれの価格も違います。一番高いのはWindows 10ダウンロード版です。次に、Windows10パッケージ版です。一番安いのはWindows 10 DSP版です。

  • DSP版とは?
  • DSP版は、OEM製品のひとつで、PCを構成するパーツとセット(バンドル)の場合だけ購入が可能なOSです。一緒にご購入頂くパーツは、CPU、メモリ、ハードディスクドライブ、SSDマザーボード、DVD-R などのドライブ、拡張ボード、CPUクーラーなどで、DSP版 OSをインストールするPCに組み込んで使用していただく必要があります。

 

Windows 10ダウンロード版は、プロタクトキーを購入し、OSをインターネットからダウンロードするタイプです。MicrosoftAmazonヨドバシカメラ等の家電量販店サイトなどで購入可能です。マイクロソフトの公式サイトでWindows 10 Proダウンロード版を購入すると¥27,864 (税込)です。

Windows10パッケージ版は、もっとも一般的箱に説明書やインストールメディアが入った商品です。パッケージにUSBメモリが入っています。パッケージ版はお店やインターネットで買えます。Windows 10 Proパッケージ版をAmazonで購入すると¥21,218(税込)です。

上記の二つの製品の特長はどのパソコンにインストールしてもいいです。例えば、パソコンを買い替えるまたはパソコンのハードディスクを交換してもWindows 10 Proを再インストールできます。

それらに対して、Windows 10 DSP版は組み込みパーツとセットになったライセンスです。つまり、プロタクトキーをパソコンにインストールすると別のパソコンに再インストールできません。 そのパソコンのみで使えます。パソコンのハードディスクが壊れてしまった場合、新たにハードディスクを購入し、Windows10 DSP版をインストールしたくても、このDSP版は使えません。

そのため、Windows10 DSP版を安く購入できます。販売しているネットショップにより価格が異なります。

そして、Windows 10 Pro DSP版のインストール方法ですが、公式から落としたISOでインストールして、シリアルを適用すればいいだけです。

これまで、Windows 10 Proのダウンロード版、パッケージ版、DSP版の違いをみてきました。まとめると、販売種類により、インストール制限が異なりますね。 ダウンロード版、パッケージ版は価格はやや高いですが、パソコンを買い替えても使えるのはメリットです。それに対して、Windows 10 Pro DSP版は価格的に安いですがパソコンを変えたら使えないのはデメリットです。

以上、Windows10の販売形態の機能と価格について比較してみました。Windows 10 Proを1台のパソコンのみで使いたいならWindows 10 ProのDSP版がお得です。

Mac 版 Office 2019 発売開始。気になる変更点は?

MicrosoftMac 向けOffice 2019を提供しました。Mac Office 2019では、Word、ExcelPowerPointなどに使いやすい新機能が追加されただけでなく、対応Mac OS、価格も変更されました。ここ、Mac Office 2019の変更点を紹介します。

Mac Office 2019

Mac Office 2019

Office 2019 for MacMicrosoftの永続ライセンスです。

Mac 向けOfficeの最新バージョンです。

旧バージョンのOffice 2016 for Macと比べて何が変わったのか?

以下でOffice 2019 for Macの変更点を紹介していきます。

目次

Mac Office 2019はMac OS 10.12以降対応

macOS 10.12 Sierral

macOS 10.12

今までのOffice 2016 for MacMac OS X バーション 10.10以降に対応していましたが、Office 2019 for Macからは最新のmacOSを含む3世代のmacOSに対応します。

つまり、現在はmacOS 10.14 Mojave 、macOS 10.13 High SierramacOS 10.12 Sierraに対応することです。

しかし、Appleが来年macOS 10.15をリリースした場合はmacOS 10.12 Sierraに対応しないということです。

Mac Office 2019 のサポート期間は?

Microsoft Officeではメインストリームサポート期間5年と延長サポート期間5年で10年セキュリティ更新が提供されてきたが、Office 2019 では延長サポートが約2年に短縮され、合計約7年になることが発表されています。

でも、Mac Office 2019では、2年の延長サポートが対象になるかどうかまだ分かりません。

この前の、Office 2011 for Mac、Office 2016 for Macでは延長サポートが対象外となり、メインストリームサポート期間5年でサポートが終了しました。

Office 2011 for Macはもともと2016年1月までだったのが2017年10月まで延長されました。

Office 2016 for Macは、メインストリーム2020年10月13日で終了となっています。延長サポートは対象外です。延長されるかはまだ分かりません。

Mac Office 2019 では、延長サポートが対象であれば、2025年10月までです。延長サポートが対象外であれば、2023年10月で終了すると思います。

Mac Office 2019 アプリケーションの新機能

Mac Office 2019 で追加された便利な機能で仕事の質を高めましょう。Mac Office 2019 では、Office 365ですでに実装されているインク ツール、データ型、関数、翻訳および編集ツール、モーション グラフィックス などが追加されています。

通訳機能

Microsoft Translator サービスを使用して単語、語句、その他のテキストの選択範囲を世界のどんな言語でも翻訳できます。翻訳機能は現在、Word、ExcelPowerPoint で使用できます。

アイコンを挿入して文章を視覚的に

アイコン ライブラリには 500 個のアイコンが用意されており、これらを使用してスライドにイラストを挿入すると、プレゼンテーションの視覚的なインパクトを高めることができます。

エクセルに追加した新しい関数

TEXTJOIN、CONCAT、IFS 、SWITCH、MINIFS、MAXIFSの6つの関数が追加されました。Excel での作業がもっと便利になりました。

学習ツールで読解力を向上させる

学習ツールの「列幅」、「ページの色」、「テキストの間隔」、「音節」、「読み上げ」で、文章を読みやすい、理解やすくなります。

3D モデルですべての角度を表示する

Mac Office 2019 のWord、ExcelPowerPointでは、3D モデルが追加されました。ドキュメント、ブック、プレゼンテーションに3D モデルを挿入することで、ポイントを説明することができます。

図形やテキストを手描きするインク機能

Mac Office 2019では、特別な機器必要なく、マウスを本の指で、注釈の手書き入力、テキストの強調表示、図形のすばやい描画ができます。

Mac PowerPoint 2019の変形機能

Mac PowerPoint 2019の変形機能を利用すると、テキスト、図形、図、 SmartArt グラフィック、ワードアート、グラフなど、さまざまな点で動きの外観を作成できます。

Mac Office 2019 では、これ以上の細かい機能も追加されています。こちらは、興味をもって一部の機能を紹介しました。

Mac Office 2019 の価格について

Mac Office 2019は、法人向けのボリュームライセンスは既に提供されており、個人向けは数週間から提供されます。

Microsoftの公式サイトの発表によれば、Office 2019永続ライセンスの価格はOffice 2016より10%あげるようです。個人用のMac Office 2019はまだ発売されていませんので具体的な価格をわかりません。

最後に

Mac Office 2019永続ライセンスの変更点をまとめました。

Mac Office 2019では、新機能だけ追加されたことではなく、対応バージョンにも変更があります。

今後、Mac Office 2019の価格などの新しい情報を追加していきます。

Windows 10 ProとHome の基本機能・活用方法を画像付きで解説

ビジネスに適した Windows 10 Pro。その機能面でのメリットをWindows 10 Homeと比べてみた!

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目次

Windows 10 ProとWindows 10 Homeの違いは?

まずは、Windows 10 のProとHome、2つのエディションの基本的な知識と双方の違いを明確にしておきましょう。

Windows 10 のProとHome

Windows 10 のProとHome

Windows 10 Home はなじみやすく、簡単に使うことができます。進化したスタート メニュー、すばやい起動と再開、強化されたマルチタスク、 最新の web ブラウザー Microsoft Edge、パーソナル アシスタント Cortana といった機能が、史上最高の Windows にふさわしい使い勝手をお約束します。

一方でWindows 10 Pro はビジネスに最適の Windows です。 Windows 10 Home の速い起動、拡張されたスタート メニュー、Microsoft Edge、パーソナル アシスタント Cortana といった機能をすべて備えていて、さらに暗号化、リモートログイン、仮想マシン作成などビジネスに役立つ機能があります。

このようにWindows 10 のHomeとProは機能面での違いがあり、Proエディションの方が機能面で優れているため、Homeエディションよりも価格が高くなっています。

Windows 10 ProとHome 機能比較

機能比較
  Windows 10 Pro Windows 10 Home
カスタマイズに対応したスタート メニュー
Windows Defender と Windows Firewall
Hiberboot および InstantGo
TPM のサポート
バッテリー節約機能
Windows Update
自然な会話や文章入力に対応
Cortana
Windows Hello
仮想デスクトップ
スナップ アシスト
複数のモニターをまたいだスナップ
OneDrive
Microsoft Edge
Office 365 Home (15台)
Continuum
Windows スポットライト
ときどきスタート画面におすすめを表示する
バイスの暗号化
ドメイン参加
グループ ポリシー管理
BitLocker
Enterprise Mode IE (EMIE)
Assigned Access 8.1
リモートデスクトップ
クライアント Hyper-V
VHDからのブート
Azure Active Directory への参加
Windows 10 用ビジネス ストア
Enterprise Data Protection
ビジネス向け Windows Update
現在のビジネス向けエディション

上記の機能比較表から見るとWindows 10のHome版で十分なのですが、Pro版はセキュリティやリモートなど細かい点で異なっている機能がたくさんあります。

それぞれの機能を体験してみました

Windows 10の基本的な機能は書ききれないほどたくさんありますが、下記で一部の機能を体験してみました。

カスタマイズ可能なスタート メニュー

Windows10でスタートメニューのサイズはスクリーンの解像度をもとに自動調節されますが、直感的操作でだれでもすぐにサイズを変更することができます。 操作方法は簡単です。

スタートメニューを表示して、右端、上端をドラッグして、縦横ともに好みのサイズに変えることができます。

カスタマイズ可能なスタート メニュー

カスタマイズ可能なスタート メニュー

Windows Defender ファイアウォール

Windows Defender ファイアウォールを無効にすると、デバイスやネットワーク (ある場合) が、不正アクセスの攻撃を受けやすくなります。

Windows10 のセキュリティーアプリ「Windows Defender」からファイアウォールを設定する方法を紹介します。

[スタート] ボタンを選択し、[設定] > [更新とセキュリティ] > [Windows セキュリティ] > [ファイアウォールとネットワーク保護] を選択します。 ネットワーク プロファイルを選択し、[Windows Defender ファイアウォール] で、「ドメイン ネットワーク」、「プライベート ネットワーク」、「パブリック ネットワーク」のどれかクリックして、設定を [オン] または [オフ] に切り替えます。

Windows Defender ファイアウォール

Windows Defender ファイアウォール

TPM のサポート

TPMを使用すれば、OSや他のハードウェアから独立して機能するため、外部からの攻撃にも強く、従来はHDD/SSD/フラッシュメモリに格納していた認証に用いる暗号キーなどの情報を安全に格納・管理することが可能です。

詳細は、https://jpn.nec.com/products/bizpc/performance/security2.html

バッテリー節約機能

バッテリー節約機能は、バッテリーの駆動時間を長持ちさせるために、パソコンの消費電力を抑える機能です。

Windows 10には「バッテリー節約機能」なる項目がシステム設定に追加されており、アクションセンターからもワンタップでオンオフができるようになっています。

バッテリー節約機能の設定を開くには、すべての設定から「システム」→「バッテリー節約機能」を開くか、アクションセンターのバッテリー節約機能ボタンを長押し(右クリック)します。

バッテリー節約機能

バッテリー節約機能

Windows Update

Windows10 で、Windows Update 更新プログラムを手動でチェックできます。

スタートメニューの設定から「更新とセキュリティ」→ 「Windows Update 」をクリックし、「更新プログラムのチェック」をクリックすると更新プログラムを確認してくれます。

Windows Update

Windows Update

Cortana

Cortana(コルタナ)とは、Windows 10 から導入された音声認識機能付きのアシスタント機能のことです。

スタートメニューの設定から「Cortana」をクリックして「オフ」、「オン」に設定できます。

Cortana

Cortana

Windows Hello

Windows Hello は、目で見たり、タッチしたりするだけという、より簡単、安全にWindows 10 デバイスにサインインする機能です。

[設定] > [アカウント] > [サインインオプション] > [Windows Hello] から設定できます。

Windows Hello

Windows Hello

仮想デスクトップ

Windows 10 の新機能 「仮想デスクトップ」 は、複数のデスクトップを切り替えて利用する機能のことです。

1.タスクバーの「仮想デスクトップ(タイムライン)」アイコンをクリックすると開いているアプリが縮小表示されます。

仮想デスクトップ

仮想デスクトップ

2.左上の「新しいデスクトップ」をクリックし、デスクトップ2を作成します。

新しい仮想デスクトップの作成は、ショートカットキー「Win + Ctrl + D」でも作成することができます。

3.仮想デスクトップの切り替え方法は、「仮想デスクトップ(タイムライン)」をクリックして、「デスクトップ 1」か「デスクトップ 2」をクリックするだけです。

4.仮想デスクトップ間のアプリを移動することも可能です。移動するアプリにマウスカーソルをもっていき右クリックするとメニューが表示されるので「移動」→「移動先(ここではデスクトップ 2)」をクリックします。

新しいデスクトップ

新しいデスクトップ

スナップアシスト

スナップアシストとは、Windows 10において、ウィンドウのタイトルバーをドラッグして画面の端へ移動させることによって、ウィンドウのサイズを変更する機能のことです。

スナップアシスト

スナップアシスト

別々のモニターに表示された複数の画面にアプリをスナップ可能

キーボードの[ Windows ] キー + [ P ] キーを押します。表示されたメニュー画面から ( デュアルモニタの設定 ) を開始します。

複数の画面にアプリをスナップ

複数の画面にアプリをスナップ

OneDrive クラウド ストレージ

Windows10 には、Microsoft が運営しているクラウドストレージ・サービス「OneDrive」の無料の 5 GBが標準搭載されています。Microsoftアカウントで Windows10 にサインインするだけで簡単に利用できます。

タスクバーの「エクスプローラー」アイコンをクリックするとOneDrive が表示されます。

OneDrive クラウド ストレージ

OneDrive クラウド ストレージ

Continuum

テレビやPCディスプレイ等の外部モニターにWindows Phoneを接続すると、画面に「Windows10」のPCそっくりの画面が映しだされ、ネットサーフィンやOfficeの編集作業などが出来ます。

用意するものはContinuum対応のWindows PhoneとDisplay Dock、そして外部モニターの3点です。Windows Phoneとモニターを、Display Dockを介して接続することでこの機能が使用出来ます。

Microsoft Edge

Microsoft Edge とは、Windows 10 から標準搭載されたブラウザーです。 1. Web ページに手書き入力ができます
2. 読み取りビューで必要な情報だけを表示します。

Windows スポットライト

ネット上から新しい画像をダウンロードして表示する機能です。

スタートメニューの設定画面から「個人用設定」をクリックし、「ロック画面」をクリックすると表示されます。

Windows スポットライト

Windows スポットライト

ときどきスタート画面におすすめを表示する

スタートメニューの設定画面から「個人用設定」をクリックし、「スタート」をクリックします。

バイスの暗号化

バイスの暗号化では、暗号化によってデータを保護します。適切な暗号化キー (パスワードなど) を持つユーザーのみがデータの暗号化を解除できます。

[スタート] ボタンを選び、「BitLocker の管理」と入力します。

デバイスの暗号化

バイスの暗号化

ドメイン参加

[設定]を開く、[アカウント]を選択、[職場または学校にアクセスする]を選択 +[接続]を選択、「このデバイスをローカルのActive Directory ドメインに参加させる」を選択、以降、必要な事項を入力してドメイン参加することができます。

ドメイン参加

ドメイン参加

グループポリシー管理

グループポリシーは、ユーザーやコンピューターに対する設定を一元的に管理するためのActive Directoryの機能であり、企業内で扱うコンピューター/ユーザーを同じ設定にしたい場合に活用します。

タスクバーの検索フォームに「gpedit.msc」を入力、「gpedit.mscMicrosoft Common Console Document)」が表示されるとクリックすれば「ローカルグループポリシーエディター」が起動します。

グループポリシー管理

グループポリシー管理

BitLocker

BitLockerとは、Windowsに搭載されているドライブ暗号化機能の名称です。 エクスプローラーを起動し、ドライブを表示させます。

暗号化を解除したいドライブを選択して右クリックし、[BitLockerの管理]メニューをクリックします。

BitLocker

BitLocker

Enterprise Mode IE (EMIE)

IE11のエンタープライズモードは、過去のIEバージョンとの互換性を向上させるために用意されたモードである。IE8の環境をエミュレーションすることにより、特に企業内にまだ多く残っている古いIE向けのWebサイトを、IE11でも問題なくブラウズできるようにする機能です。

グループ ポリシー管理コンソール (GPMC) から、[グループ ポリシー エディター] を開き、 [コンピューターの構成] または [ユーザーの構成] – [管理用テンプレート] – [Windows コンポーネント] – [Internet Explorer] – [[ツール] メニューからエンタープライズ モードを有効にして使用できるようにする]をクリックします。

Enterprise Mode IE (EMIE)

Enterprise Mode IE (EMIE)

リモートデスクトップ

リモート デスクトップ リモートデスクトップとは スマホタブレット・パソコンからWindowsをネットワーク経由で操作することができる遠隔操作機能のことです。

「コントロールパネル」「システムとセキュリティ」「リモートアクセスの許可」をクリックします。

リモートデスクトップ

リモートデスクトップ

クライアント Hyper-V

Windows 10上で異なるOSを動かして各種テストを行ったり、新たなユーザーエクスペリエンスを体験できたりします。また、複数OSを同時に動作させると、1台のPCでネットワークを構成して連携することも可能です。

スタートメニューを右クリックし、[アプリと機能] → [関連設定-プログラムと機能] → [Windowsの機能の有効化または無効化] をクリックします。

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クライアント Hyper-V

スタートメニューを右クリックし、[アプリと機能] → [関連設定-プログラムと機能] → [Windowsの機能の有効化または無効化] をクリックします。

VHD ブート

VHD ブートとは、名前の通りVHDに格納されたOSを起動する仕組みです。

[Win]+[R]を押し[diskmgmt.msc]を入力、実行、 [操作]→[VHDの作成]を選択します。

VHD ブート

VHD ブート

最後に

Windows 10 HomeとProの違いと使える基本機能をまとめました。Proは機能が多いですが価格が高い。その反面HomeはWindows 10の基本機能を使えます。価格も安いです。 以上の機能を確認したうえで自分に最適なWindows 10を選びましょう。