Microsoft Office 2016 が登場しました!Mac版、Windows 版にWord、Excelなどのアプリをインストールしたい方におすすめします。 複数の購入形式に悩んでいる人のために、Office365 とパッケージ版の機能と価格を比較した 結果を紹介します。

Office 365 と パッケージ版 Office 2016 の課金方法の違いや価格比較

高額のOffice 2016をOffice 365サブスクリプション版で手軽な値段で使える方法と格安価格で購入する情報を載せています。

Windows 10 ProとHome の基本機能・活用方法を画像付きで解説

ビジネスに適した Windows 10 Pro。その機能面でのメリットをWindows 10 Homeと比べてみた!

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目次

Windows 10 ProとWindows 10 Homeの違いは?

まずは、Windows 10 のProとHome、2つのエディションの基本的な知識と双方の違いを明確にしておきましょう。

Windows 10 のProとHome

Windows 10 のProとHome

Windows 10 Home はなじみやすく、簡単に使うことができます。進化したスタート メニュー、すばやい起動と再開、強化されたマルチタスク、 最新の web ブラウザー Microsoft Edge、パーソナル アシスタント Cortana といった機能が、史上最高の Windows にふさわしい使い勝手をお約束します。

一方でWindows 10 Pro はビジネスに最適の Windows です。 Windows 10 Home の速い起動、拡張されたスタート メニュー、Microsoft Edge、パーソナル アシスタント Cortana といった機能をすべて備えていて、さらに暗号化、リモートログイン、仮想マシン作成などビジネスに役立つ機能があります。

このようにWindows 10 のHomeとProは機能面での違いがあり、Proエディションの方が機能面で優れているため、Homeエディションよりも価格が高くなっています。

Windows 10 ProとHome 機能比較

機能比較
  Windows 10 Pro Windows 10 Home
カスタマイズに対応したスタート メニュー
Windows Defender と Windows Firewall
Hiberboot および InstantGo
TPM のサポート
バッテリー節約機能
Windows Update
自然な会話や文章入力に対応
Cortana
Windows Hello
仮想デスクトップ
スナップ アシスト
複数のモニターをまたいだスナップ
OneDrive
Microsoft Edge
Office 365 Home (15台)
Continuum
Windows スポットライト
ときどきスタート画面におすすめを表示する
バイスの暗号化
ドメイン参加
グループ ポリシー管理
BitLocker
Enterprise Mode IE (EMIE)
Assigned Access 8.1
リモートデスクトップ
クライアント Hyper-V
VHDからのブート
Azure Active Directory への参加
Windows 10 用ビジネス ストア
Enterprise Data Protection
ビジネス向け Windows Update
現在のビジネス向けエディション

上記の機能比較表から見るとWindows 10のHome版で十分なのですが、Pro版はセキュリティやリモートなど細かい点で異なっている機能がたくさんあります。

それぞれの機能を体験してみました

Windows 10の基本的な機能は書ききれないほどたくさんありますが、下記で一部の機能を体験してみました。

カスタマイズ可能なスタート メニュー

Windows10でスタートメニューのサイズはスクリーンの解像度をもとに自動調節されますが、直感的操作でだれでもすぐにサイズを変更することができます。 操作方法は簡単です。

スタートメニューを表示して、右端、上端をドラッグして、縦横ともに好みのサイズに変えることができます。

カスタマイズ可能なスタート メニュー

カスタマイズ可能なスタート メニュー

Windows Defender ファイアウォール

Windows Defender ファイアウォールを無効にすると、デバイスやネットワーク (ある場合) が、不正アクセスの攻撃を受けやすくなります。

Windows10 のセキュリティーアプリ「Windows Defender」からファイアウォールを設定する方法を紹介します。

[スタート] ボタンを選択し、[設定] > [更新とセキュリティ] > [Windows セキュリティ] > [ファイアウォールとネットワーク保護] を選択します。 ネットワーク プロファイルを選択し、[Windows Defender ファイアウォール] で、「ドメイン ネットワーク」、「プライベート ネットワーク」、「パブリック ネットワーク」のどれかクリックして、設定を [オン] または [オフ] に切り替えます。

Windows Defender ファイアウォール

Windows Defender ファイアウォール

TPM のサポート

TPMを使用すれば、OSや他のハードウェアから独立して機能するため、外部からの攻撃にも強く、従来はHDD/SSD/フラッシュメモリに格納していた認証に用いる暗号キーなどの情報を安全に格納・管理することが可能です。

詳細は、https://jpn.nec.com/products/bizpc/performance/security2.html

バッテリー節約機能

バッテリー節約機能は、バッテリーの駆動時間を長持ちさせるために、パソコンの消費電力を抑える機能です。

Windows 10には「バッテリー節約機能」なる項目がシステム設定に追加されており、アクションセンターからもワンタップでオンオフができるようになっています。

バッテリー節約機能の設定を開くには、すべての設定から「システム」→「バッテリー節約機能」を開くか、アクションセンターのバッテリー節約機能ボタンを長押し(右クリック)します。

バッテリー節約機能

バッテリー節約機能

Windows Update

Windows10 で、Windows Update 更新プログラムを手動でチェックできます。

スタートメニューの設定から「更新とセキュリティ」→ 「Windows Update 」をクリックし、「更新プログラムのチェック」をクリックすると更新プログラムを確認してくれます。

Windows Update

Windows Update

Cortana

Cortana(コルタナ)とは、Windows 10 から導入された音声認識機能付きのアシスタント機能のことです。

スタートメニューの設定から「Cortana」をクリックして「オフ」、「オン」に設定できます。

Cortana

Cortana

Windows Hello

Windows Hello は、目で見たり、タッチしたりするだけという、より簡単、安全にWindows 10 デバイスにサインインする機能です。

[設定] > [アカウント] > [サインインオプション] > [Windows Hello] から設定できます。

Windows Hello

Windows Hello

仮想デスクトップ

Windows 10 の新機能 「仮想デスクトップ」 は、複数のデスクトップを切り替えて利用する機能のことです。

1.タスクバーの「仮想デスクトップ(タイムライン)」アイコンをクリックすると開いているアプリが縮小表示されます。

仮想デスクトップ

仮想デスクトップ

2.左上の「新しいデスクトップ」をクリックし、デスクトップ2を作成します。

新しい仮想デスクトップの作成は、ショートカットキー「Win + Ctrl + D」でも作成することができます。

3.仮想デスクトップの切り替え方法は、「仮想デスクトップ(タイムライン)」をクリックして、「デスクトップ 1」か「デスクトップ 2」をクリックするだけです。

4.仮想デスクトップ間のアプリを移動することも可能です。移動するアプリにマウスカーソルをもっていき右クリックするとメニューが表示されるので「移動」→「移動先(ここではデスクトップ 2)」をクリックします。

新しいデスクトップ

新しいデスクトップ

スナップアシスト

スナップアシストとは、Windows 10において、ウィンドウのタイトルバーをドラッグして画面の端へ移動させることによって、ウィンドウのサイズを変更する機能のことです。

スナップアシスト

スナップアシスト

別々のモニターに表示された複数の画面にアプリをスナップ可能

キーボードの[ Windows ] キー + [ P ] キーを押します。表示されたメニュー画面から ( デュアルモニタの設定 ) を開始します。

複数の画面にアプリをスナップ

複数の画面にアプリをスナップ

OneDrive クラウド ストレージ

Windows10 には、Microsoft が運営しているクラウドストレージ・サービス「OneDrive」の無料の 5 GBが標準搭載されています。Microsoftアカウントで Windows10 にサインインするだけで簡単に利用できます。

タスクバーの「エクスプローラー」アイコンをクリックするとOneDrive が表示されます。

OneDrive クラウド ストレージ

OneDrive クラウド ストレージ

Continuum

テレビやPCディスプレイ等の外部モニターにWindows Phoneを接続すると、画面に「Windows10」のPCそっくりの画面が映しだされ、ネットサーフィンやOfficeの編集作業などが出来ます。

用意するものはContinuum対応のWindows PhoneとDisplay Dock、そして外部モニターの3点です。Windows Phoneとモニターを、Display Dockを介して接続することでこの機能が使用出来ます。

Microsoft Edge

Microsoft Edge とは、Windows 10 から標準搭載されたブラウザーです。 1. Web ページに手書き入力ができます
2. 読み取りビューで必要な情報だけを表示します。

Windows スポットライト

ネット上から新しい画像をダウンロードして表示する機能です。

スタートメニューの設定画面から「個人用設定」をクリックし、「ロック画面」をクリックすると表示されます。

Windows スポットライト

Windows スポットライト

ときどきスタート画面におすすめを表示する

スタートメニューの設定画面から「個人用設定」をクリックし、「スタート」をクリックします。

バイスの暗号化

バイスの暗号化では、暗号化によってデータを保護します。適切な暗号化キー (パスワードなど) を持つユーザーのみがデータの暗号化を解除できます。

[スタート] ボタンを選び、「BitLocker の管理」と入力します。

デバイスの暗号化

バイスの暗号化

ドメイン参加

[設定]を開く、[アカウント]を選択、[職場または学校にアクセスする]を選択 +[接続]を選択、「このデバイスをローカルのActive Directory ドメインに参加させる」を選択、以降、必要な事項を入力してドメイン参加することができます。

ドメイン参加

ドメイン参加

グループポリシー管理

グループポリシーは、ユーザーやコンピューターに対する設定を一元的に管理するためのActive Directoryの機能であり、企業内で扱うコンピューター/ユーザーを同じ設定にしたい場合に活用します。

タスクバーの検索フォームに「gpedit.msc」を入力、「gpedit.mscMicrosoft Common Console Document)」が表示されるとクリックすれば「ローカルグループポリシーエディター」が起動します。

グループポリシー管理

グループポリシー管理

BitLocker

BitLockerとは、Windowsに搭載されているドライブ暗号化機能の名称です。 エクスプローラーを起動し、ドライブを表示させます。

暗号化を解除したいドライブを選択して右クリックし、[BitLockerの管理]メニューをクリックします。

BitLocker

BitLocker

Enterprise Mode IE (EMIE)

IE11のエンタープライズモードは、過去のIEバージョンとの互換性を向上させるために用意されたモードである。IE8の環境をエミュレーションすることにより、特に企業内にまだ多く残っている古いIE向けのWebサイトを、IE11でも問題なくブラウズできるようにする機能です。

グループ ポリシー管理コンソール (GPMC) から、[グループ ポリシー エディター] を開き、 [コンピューターの構成] または [ユーザーの構成] – [管理用テンプレート] – [Windows コンポーネント] – [Internet Explorer] – [[ツール] メニューからエンタープライズ モードを有効にして使用できるようにする]をクリックします。

Enterprise Mode IE (EMIE)

Enterprise Mode IE (EMIE)

リモートデスクトップ

リモート デスクトップ リモートデスクトップとは スマホタブレット・パソコンからWindowsをネットワーク経由で操作することができる遠隔操作機能のことです。

「コントロールパネル」「システムとセキュリティ」「リモートアクセスの許可」をクリックします。

リモートデスクトップ

リモートデスクトップ

クライアント Hyper-V

Windows 10上で異なるOSを動かして各種テストを行ったり、新たなユーザーエクスペリエンスを体験できたりします。また、複数OSを同時に動作させると、1台のPCでネットワークを構成して連携することも可能です。

スタートメニューを右クリックし、[アプリと機能] → [関連設定-プログラムと機能] → [Windowsの機能の有効化または無効化] をクリックします。

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クライアント Hyper-V

スタートメニューを右クリックし、[アプリと機能] → [関連設定-プログラムと機能] → [Windowsの機能の有効化または無効化] をクリックします。

VHD ブート

VHD ブートとは、名前の通りVHDに格納されたOSを起動する仕組みです。

[Win]+[R]を押し[diskmgmt.msc]を入力、実行、 [操作]→[VHDの作成]を選択します。

VHD ブート

VHD ブート

最後に

Windows 10 HomeとProの違いと使える基本機能をまとめました。Proは機能が多いですが価格が高い。その反面HomeはWindows 10の基本機能を使えます。価格も安いです。 以上の機能を確認したうえで自分に最適なWindows 10を選びましょう。

Macで使える表計算ソフトは?MicrosoftのExcelがおすすめ!

Macで使える表計算ソフトと言えば、ExcelかNumbers。ExcelMicrosoftが開発したソフトであり、「Numbers」はApple製の表計算アプリです。表計算ソフトの代表は何といってもExcelなので、Excel for Macの入手方法を紹介します。

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Excel

Mac PC でExcelを使いたい方に少しでもお役に立てれば幸いです。

それでは、以下でMac PC で使える表計算ソフトを紹介して行きます。

Mac表計算アプリ「Numbers」を使用する

「Numbers」とは、Apple社が開発している、MacOS/iOS用の表計算ソフトです。

Mac製品をお使いの方であれば、基本的にはデフォルトで搭載されており、Microsoft Officeシリーズの、Excelと類似しています。

Excelよりも機能は少ないですが、表を作成したり計算を行ったりなど、ビジネスシーンで必要となる機能は搭載されているため、高度な機能を必要とする業種の方以外であれば基本的には特に業務に支障なく使用できます。

「Office Online」MacExcelを無料で使える

「Office Online」は、ネット環境があれば、マイクロソフトオフィスを無料で使えるWebサービスです。インターネットに接続すれば、無料でExcel、Word、PowerPointOneNoteのドキュメントを表示、編集、共有できます。Office Onlineを使うにはアプリのダウンロードが一切不要。「Microsoftアカウント」に登録することで利用できます。登録はもちろん無料です。

ただし、「Excel Online」は通常版のOffice製品と比較すると、機能面や操作性で劣る部分は確かにあります。が、家庭で使用する分にはほぼ十分と言える機能は備わっています。業務で使われるようなマクロ機能などを使っていなければ大丈夫でしょう。

有料のMicrosoft Excelを購入しMacで使う

有料のMacExcelを使うには、以下のいくつの製品があります。それぞれ紹介します。

Excel 2016 for Mac単体製品

Excel 2016単体製品を購入すると1ライセンスが2台のMacにインストールすることができます。

Microsoft公式サイトから15,984円で購入できますが、Microsoft Office製品はやはり、セットで購入した方がお得です。

Office for Mac 2016には二つのプランがあります。以下では、Microsoft Officeの二つのエディションを見ていきましょう。

Office Home & Student 2016 for Mac

Office Home & Student 2016 for Macには、Excel for Mac 2016、Word for Mac 2016、PowerPoint for Mac 2016、OneNote for Mac 2016が含まれます。 Microsoft公式サイトから25,704円で購入できますが、それぞれ単品で購入するよりも、38,000円も安くなり非常におトクです。 Excel for Mac 2016 (15,984円)+Word for Mac 2016(15,984円)+PowerPoint for Mac 2016(15,984円)+OneNote for Mac 2016(15,984円)=63,936円 1ライセンスが2台のMacにインストールすることができます。企業用アプリのOutlookが付属されていないから、商用利用できなく、個人しか使えません。

Office Home & Business 2016 for Mac

Office Home & Business 2016 for Macを購入すると、Excel for Mac 2016の他に、Word for Mac 2016、PowerPoint for Mac 2016、OneNote for Mac 2016及びOutlook for Mac 2016も使うことができます。

また、一ライセンスにつき、最大二台のMacでインストールできます。Microsoft公式サイトから37,584円で購入できます。Outlook for Mac 2016も利用可能で、商用利用も可能。

Office 365 Solo

Word、ExcelPowerPointOneNoteAccessoutlookと全てのOfficeアプリが利用可能です。 常に最新版の製品を使用することができます。 また、MacだけではなくWindowsでも使用可能で、一ライセンス2台まで利用可能です。 買い切りの永続ライセンスではなく、年額または月額料金制になっているのが特徴です。 Office 365 Soloを日本Microsoft 公式サイトから、月間は1274円、年間12,744円で契約できます。

最後に

MacExcelをちょっとだけ使うなら……無料のOffice Online或いはMac標準のアプリ(Numbers)

MacExcelだけ使い、Wordなど他のアプリ全く必要としないなら……単体製品のExcel for Mac 2016

Macで長年間Excelを利用したいなら……Office Home & Student 2016 for Mac(個人)或いはOffice Home & Business 2016 for Mac(個人と商用)

常に最新のExcelを使いたい、Windows PCも持っているなら……Office 365 Solo

Microsoftが個人向けOffice 365の利用制限を緩和へ、Office 365に誘導か?

Microsoftの発表によれば、今年後半に発売するOffice 2019の価格を現行のOffice 2016より10%値上げる。逆に、10月2日以降、個人向けOffice 365のインストール台数制限を撤廃して同時に5台まで利用できるように改定するようだ。

個人向けOffice 365のインストール台数が無制限に。

目次

個人向けOffice 365のインストール台数が無制限に、同時利用は5台

Microsoftが、2018年8月31日(米国時間)、個人向けのOffice 365を同年10月2日から「インストール台数が無制限に、同時使用は5台まで」に変更すると公式ブログで発表した。対象製品は、海外で個人向けに提供されている「Office 365 Home」と「Office 365 Personal」、または、日本限定で提供されている「Office 365 Solo」である。

それではまず、これまでの個人向けOffice 365のそれぞれの内容を並べて見てみましょう。

Office 365 Home

Office 365 Personal

  • インストール可能デバイス数:2台(PC 1台+タブレット 1台)
  • 対象ユーザー数:1人 
  • OneDriveの容量:1TB
  • 価格:69.99米ドル/年間契約

Office 365 Solo

 

マイクロソフトが、10月2日(同)より、個人向けOffice 365のインストールと同時使用台数の制限を緩和し、「インストール数は無制限、同時に最大5台のデバイスでサインイン可能」と変更するようだ。

それでは、10月2日以降、変更される個人向けOffice 365のそれぞれの内容を並べて見てみましょう。

2018年10月2日以降のOffice 365 Home

  • インストール可能デバイス数:無制限
  • 同時利用可能デバイス数:5台
  • 対象ユーザー数:6人 
  • 同時利用可能ユーザー数:5人 
  • OneDriveの容量:6 TB(1ユーザー当たり1TB)
  • 価格:99.99米ドル/年間契約

 

Office 365 Home の変更は、インストール台数が10台から無制限に、利用できるユーザー数は5人から6人まで増えた。利用可能なOneDriveの容量は6TBまで拡大した。が、同時利用できるユーザーは5人まで、6台目のデバイスでサインインを試みると、制限を示すメッセージが現れ、別のデバイスからサインアウトしなければならない。

2018年10月2日以降のOffice 365 Personal

  • インストール可能デバイス数:無制限
  • 同時利用可能デバイス数:5台
  • 対象ユーザー数:1人 
  • 同時利用可能ユーザー数:1人 
  • OneDriveの容量:1 TB
  • 価格:69.99米ドル/年間契約

 

Office 365 Personalは、変更後に複数のデバイスをお持ちのユーザーに対して、Office 365 を安価に使えるようになりました。

2018年10月2日以降のOffice 365 Solo

  • インストール可能デバイス数:無制限
  • 同時利用可能デバイス数:5台
  • 対象ユーザー数:1人 
  • 同時利用可能ユーザー数:1人 
  • OneDriveの容量:1 TB
  • 価格:1万2744円(税込)/年間契約

 

Office 365 Soloは、日本限定提供されている個人向けOffice 365 であり、Office 365 Homeに比べて、価格が高いだけでなく、利用できるユーザー数も少ない。

Office 2019の価格

今年後半に発売されるOffice 2019のプレビュー版が既に提供されています。Office 2019の価格が現行の永続ライセンスのOffice 2016より10%アップされるようです。具体的な価格はまだ分かりません。

最後に

マイクロソフト、個人向けOffice 365 の利用制限を緩和し、Office 2019の価格をアップする行動は、個人ユーザーをOffice 365へ誘導している。多くのパソコンをご利用の方は、今後、Office 365 を契約したのは永続ライセンスのOffice 2019を使うより安くなるでしょう。

Office 2019 の発売日はいつ?価格は?

マイクロソフトのOffice 2019。Windows 10のみをサポートします。Office 2019のプレビュー版は既にリリースされており、発売日は2018年後半と予定されています。今回改めてOffice 2019について情報をまとめています。発売日はいつ?価格はいくら?など。

office2019

Office 2019をもっと知りたい

上記の記事で、Office 2019について出ている情報をまとめました。 今回はもう少し深くOffice 2019の機能について、公開されている情報を基に、まとめてみたいと思います!!!

Office 2019とは??

Microsoft Office 永続ライセンスの時期バージョン。こちらがOffice 2019です。

office 2019

office 2019

Office 2019 の対象OSは?

Office 2019を利用できるのは、以下のOSです。

一般的なビジネスユーザーが、Windows 10 Enterprise LTSCやWindows Server 2019をメインOSとして利用することが少ないです。 そのため、多くのユーザーにとって、Office 2019を使う環境は、サポート期間内のWindows 10 SACとなるでしょう。

Office 2019のアプリケーションは?

Office 2019のアプリケーションはこちら。

これを見るとOffice 2019に次のサーバーアプリケーションも含まれていることをわかりますね。

上記のサーバーアプリケーションの説明を引用しました。

Microsoft Exchangeとは - IT用語辞典 Weblio辞書

 

SharePointとは - IT用語辞典 Weblio辞書

 

Skype for Businessとは - Weblio辞書

Office 2019のサポート期間は?

Microsoft Officeではメインストリームサポート期間5年と延長サポート期間5年で10年セキュリティ更新が提供されてきたが、今回Office 2019では延長サポートが約2年に短縮され、合計約7年になることが発表された。

Office 2019の延長サポート期間の短縮は、Office 2016の延長サポート期間が2025年10月14日で終了することに合わせたものだという。

Office 2019 発売日はいつなの?

Office 2019は、2018年後半に発売予定です、ということしか公式からは発表されていません。
続報を待ちましょう。

追記
Microsoftは9月24日 (現地時間)、Microsoft Officeの永続ライセンス版 (スタンドアロン版)「Office 2019」(WindowsMac)の一般提供 (GA: General Availability)開始を発表した。 同日よりボリュームライセンスを先行的に販売、数週間中にコンシューマを含む全ての顧客に拡大する。

Office 2019 価格はどれくらいなの?

Office 2019の価格はまだ公式で発表されていませんが、
Office 2019の市販価格は現行のオンプレミス版から10%ほど値上げと想定されるので、これに近い値段ではないか?と予測されます。

最終的な価格表を2018年9月に発表する予定、実際のところはどうなるのか、続報が待ちどおしいですね。

追記
「Office Home & Business 2019」の米国での販売価格は249.99ドル(約2万8200円)で、先代の「Office 2016」より20ドル高くなる。対応するOSは、Windowsは「Windows 10」以降、Macは「macOS 10.12」以降。

Office 2019のインストールは?

Office 2019のインストールはClick-to-Runのみで、MSIでは提供されません。

最後に

今の時点では、Office 2019に関する情報はココまでです。マイクロソフトがOffice 2019の価格、発売日について情報を発表後に追加して行きます。

Microsoft Office 365 を格安価格・最安値で購入する方法を紹介

Office 365は、マイクロソフトが提供する購読型のサービスのひとつです。Office 365をMicrosoft公式のストアよりも安い価格でAmazonで購入できます。Office 365 Homeも個人向けプランでネットでお得に入手できます。

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Microsoft Office 365 格安価格

現在、Office 365を導入している企業が増えているだけでなく、2014年10月に個人向けOffice 365 Soloの提供が始まったことで、個人でもOffice 365を利用するようになり、 ExcelやWord、Powerpointなど使い慣れたサービスをクラウドで利用するようになりました。

今回は、どこにいるときでも、デバイスに関係なく、仕事や共同作業を行うことができるOffice 365を個人で導入する価格ともっと安く購入する方法を紹介します。

目次

Microsoft Office 365 概要

Office 365は、Windows PC、MacAndroidタブレットAndroid スマートフォンiPadiPhone など、複数のデバイスに、 Microsoft Office アプリケーションである Word、ExcelPowerPointOneNoteOutlook、Publisher、Access などをインストールして使用することができます が、 Publisher と AccessWindows PC のみ対応です。

さらに、Office 365 の一番大きな特徴は、常に最新バージョンのOffice を利用できるうえ、Skype 通話プラン (家庭向け) や OneDrive のオンライン ストレージなどのサービスも利用できます。

Office 365はWindows PC: Windows 10、Windows 8.1Windows 8Windows 7 Service Pack 1、Windows Server 2016、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012、または Windows Server 2008 R2Mac: Mac OS X 10.10 以降対応します。

Office 365 は、マイクロソフトから提供するサブスクリプション版であり、毎月または毎年の料金を払うことで利用続けます。

Office 365 Solo を公式サイトから購入する

Office 365 Soloは、マイクロソフト公式ストアで購入するよりも、Amazon で売られているダウンロード版の方が安くなっています。マイクロソフト公式ストアで「12,744円」で販売されています。マイクロソフト公式ストアでは、クレジットカードとPayPalでの支払いをすることが可能です。

マイクロソフト公式ストアからOffice 365 Soloを購入れば、日経BP社が出版している「ひと目でわかる Office 365 Solo(完全版)」の書籍のPDFがダウンロードできます。この本は、Office 365を初めて利用する方がOffice 365がどのようなサービスなのか理解するためにおすすめの書籍です。ご注文の確認メールにPDFをダウンロードできるリンクがありますのでそこからダウンロードができます。

そのため、Office 365 Soloを初めて購入している方は、マイクロソフト公式ストアから安心して購入することができます。

又、Office 365 Soloを公式サイトから一ヶ月でも契約できますが、一年間契約の方がお得です。年間契約すると2か月分お得になります。 しかし、一ヶ月のみOffice 365 Soloを使いたいという方は、公式サイトで一ヶ月契約すると勿体無いお金を払わないのはメリットと思います。

Office 365 SoloをAmazonから購入する

マイクロソフト公式サイトから、Office 365 Soloを購入すると¥12,744(1年間)。amazonで購入すると¥11,581。amazonの方が約¥1,000安いため、amazonから購入する方が多いです。更に、Amazonギフト券Amazonポイントをお持ちであればもっと安く購入できます。

マイクロソフトアカウントを作成して、amazonで購入したプロダクトキーを入力して、セットアップするだけでOffice 365 Soloダウンロードし、最新のOffice インストールできます。

amazonで販売されているOffice 365 Soloは1年間版のみです。パソコンにダウンロードされた期間から初めて計算して一年です。

Office 365 Homeをネットショップから購入する

上記に説明したOffice 365 Soloは個人向けと名付けられており、2台のWindows PCまたはMacしかインストールできません。そこで、Office 365を2台以上のWindows PCまたはMacを使いたい方にOffice 365 Homeをオススメします。

Office 365 Home は、日本以外の国に提供しているサブスクリプション版の個人向けOffice 365です。常に最新バージョンの Office アプリケーションを1 ユーザにつき、 Windows PC や Macタブレットに5 台ずつ、合計15台までインストールできます。または、1TBのオンラインストレージ、毎月60分無料のSkype通話をまとめた「 Offce365 サービス」を利用できます。 1年間契約でOfficeを最大5台まで使えるので、多くのパソコンをお持ちの家庭にOfficeの利用コストを確実に削減します。

ネットショップからOffice 365 Homeを購入すると、プロタクトキーが電子メールで送られてきますので、マイクロソフトアカウントにセットアップすることで利用できます。

マイクロソフトオフィスを 合計15台までインストールできるOffice 365 Home が今だけお得!

マイクロソフトOffice 365 の共通の特徴である、いつでも最新のOfficeデスクトップアプリケーションを使うことができるので、 バージョンが変わるたびにOfficeを買い替える必要がありません。

Office 365 Home Premium の大きなメリットは、Office 365のすべてのサービスを利用できることと、Office 365 Soloよりお得に運用できることです。