Office 365 と パッケージ版 Office 2016 の課金方法の違いや価格比較

高額のOffice 2016をOffice 365サブスクリプション版で手軽な値段で使える方法と格安価格で購入する情報を載せています。

【Excel 2019】MAXIFS 関数の使い方

EXCEL 2019(エクセル 2019)は「MAXIFS 関数」で条件セットで指定されたセルの中の最大値を返すことができます。今回は、EXCEL(エクセル)で条件セットで指定されたセルの中の最大値を求めるMAXIFS 関数の使い方を紹介します!

条件セットで指定されたセルの中の最大値を求めるMAXIFS 関数

MAXIFS 関数

EXCELで条件セットで指定されたセルの中の最大値をめるには「MAXIFS」を使います。

構文

=MAXIFS(最大範囲, 条件範囲 1, 条件 1, [条件範囲 2, 条件 2], ...)

<照合種類>

引数 説明
max_range (必須) 最大値を求めるセルの実際の範囲です。
条件範囲 1 (必須) 条件で評価するセルのセットです。
条件 1 (必須) 最大として評価されるセルを定義する、数値、式、またはテキストの形式での条件です。同じ条件セットを、MINIFS、SUMIFS、および AVERAGEIFS 関数に対して使用できます。
条件範囲 2, 条件 2, ... (省略可能) 追加の範囲と対応する条件です。最大 126 個の範囲/条件ペアを入力できます。

使用例

--分類が「A」の最大値を取得する。=MAXIFS(B2:B5,A2:A5,"A")

MAXIFS

MAXIFS

説明

検索する最大範囲はB2〜B5の中にある値の最大値を求めます。条件範囲は、A2〜A5の中にあるA、Bの2種類です。条件はAの最大値を求めます。

結果、Aの最大値は80です。

以上、MAXIFS関数の使い方でした。MAXIFS関数は、[条件範囲]の中で[条件]に一致したセルを検索し、見つかったセルと同じ行や列にある[最大範囲]の中の最大値を返します。