Office 365 と パッケージ版 Office 2016 の課金方法の違いや価格比較

高額のOffice 2016をOffice 365サブスクリプション版で手軽な値段で使える方法と格安価格で購入する情報を載せています。

Office 2019 ダウンロード版 はすぐ使える!ネットで入手できる!

Office 2019 にはいろいろな販売形態があり、それぞれ使い勝手が違えば価格も違います。高い順に、ダウンロード版 > POSAカード版 > OEM版となっていて、高いほど機能面で優れています。PCを買い替える方やOfficeの入れ替え等を検討している方は参考にしてみてください。

Office 2019 ダウンロード版

Office 2019 ダウンロード版 、POSA版、OEM版ライセンスの違い

一言にOffice 2019 と言っても、Office Personal 2019やOffice Home & Business 2019といったエディションの違いだけではなく、 利用形態によっていろいろ種類のライセンスがあります。わかりずらいOffice 2019 のライセンス、ダウンロード版・POSAカード版 ・OEM版それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

Office 2019 ダウンロード版

メリット

  • すぐ使える
  • PCを買い替えても大丈夫

デメリット

  • 1番高い

最も早く使えるタイプ。

Amazon、ネットショップから購入すれば、すぐプロタクトキーが発行されますのですぐ使いたいなら、 Office 2019 ダウンロード版のご購入がおすすめです。

ライセンスが与えられるのは購入者個人なので、Office 2019を最初にインストールしたPCが壊れたとしても別のパソコンを買い替えれば再インストールできます。

POSAカード版

メリット

  • プロタクトキーを手元に保存できる
  • PCを買い替えても大丈夫

デメリット

  •  家電量販店に行くまたは郵送期間が必要

POSAカード版とは、箱の中にプロタクトキーが書かれた紙が入っているパッケージ製品です。ダウンロードやインストール方法はダウンロード版と同じです。

PCを買い替えても再インストールできます。(乗せかえ元のPCからはOffice 2019をアンインストールする必要があります)

プロタクトキーを手元に保存できると言っても、プロタクトキーを一回使えば、再インストールにプロタクトキーが必要なくなるため、手元に置いても必要ありません。

POSAカード版は、家電量販店で販売するために提供されていると思います。ネットで買い物できない方にお勧めです。

OEM

メリット

  • 安い

デメリット

  • 特定の1台のパソコンのみ使える

家電量販店等で新規PCを購入する際、Office 2019 搭載 PCとありますね。値段は、Office 2019 非搭載 PCより2万円ほど高いです。あれがOEM版です。

ダウンロード版 POSAカード版 と違ってライセンスを与えられるのは特定の1台のパソコンのみ。

そのためインストールされているPCが壊れて、PCを買い替えると新しいパソコンに移行して再インストールはできません。パソコンを買い替える際には別途Officeを用意する必要があります。

新規PCを買い替えるタイミングでOfficeを安く購入したい方におすすめです。

製品名と価格

価格的には、例えばOffice Personal 2019製品のダウンロード版とPOSAカード版の値段は同じ32,184円、PCとセットで販売されているOEM版の値段は2万円ほどなので、普通に考えればOEM版の方がお得です。

ただし、ダウンロード版とPOSAカード版のOffice Personal 2019製品は2台のPCでインストールできます。そして、2台のPCで使う費用を考えるとダウンロード版のほうがお得です。

市販されている Office 2019 ダウンロード版

以下、Office 2019ダウンロード版で販売されている製品と価格をまとめました。参考にしてください。

製品名 価格(税抜き)
Office Personal 2019 29,800円
Office Home & Business 2019 34,800円
Office Professional 2019 59,800円
Office Professional Academic 2019 27,800円
Office Home & Student 2019 for Mac 23,800円
Office Academic 2019 for Mac 16,800円
Word 2019 14,800円
Excel 2019 14,800円
PowerPoint 2019 14,800円
Outlook 2019 14,800円
Access 2019 14,800円
Publisher 2019 14,800円

以上のダウンロード製品をネットで購入できるということです。

市販されているOffice 2019の POSAカード版

以下、Office 2019POSA カード版で販売されている製品と価格をまとめました。参考にしてください。

製品名 価格(税抜き)
Office Personal 2019 29,800円
Office Home & Business 2019 34,800円
Office Professional Academic 2019 27,800円
Office Home & Student 2019 for Mac 23,800円
Office Academic 2019 for Mac 16,800円
Word 2019 14,800円
Excel 2019 14,800円
PowerPoint 2019 14,800円
Outlook 2019 14,800円
Access 2019 14,800円
Publisher 2019 14,800円

ダウンロード版と違いのは、 Office Professional 2019 製品は POSAカード版 とありません。これらの製品をコンビニ、 家電量販店 、もちろんネットでも購入することができます。

Office 2019プレインストール製品(OEM版)

OEM版、Office 2019プレインストール製品はWindows 10 PCのみとセットで購入できます。Macではセットで販売していません。

製品名 大まかな価格
Office Personal 2019 19000円
Office Home & Business 2019 24000円
Office Professional 2019 48000円
Office Professional Academic 2019 不明

プレインストール製品の値段は、PCの価格に含まれています。そして、販売しているメーカーによります。

最後に

それぞれの販売形態や特徴を説明しましたが、結局はどれを買えばいいのでしょうか?

まとめると

  • 新規PCを購入するならOEM
  • すぐ使いたいならダウンロード版
  • 家電量販店、コンビニが近いならPOSAカード版

以上、Microsoft Office 2019の販売形態をまとめました。参考にしてください。

Office 2019を安く購入したいからは、以下の「Office 2019の価格を安くする方法は?お得な買い方を徹底解説!」を参考まで。