Office 365 と パッケージ版 Office 2016 の課金方法の違いや価格比較

高額のOffice 2016をOffice 365サブスクリプション版で手軽な値段で使える方法と格安価格で購入する情報を載せています。

Office を格安で手に入れる方法は?Microsoft Office 非搭載パソコンがおすすめ

PCを購入する際に事務作業に欠かせないMicrosoft Officeソフトを必ずも付ける。Office Premium 搭載 PC を買うとMicrosoft Officeを安く入手したと思いますが間違いかも。実は、PC、Macでワードやエクセルが無料&格安で使える。

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以前の記事でも紹介しましたが、新しいパソコンを買うときに「Office」を除いて買うと安く買える。

では、後からOfficeソフト(Excel・Word)を購入するといくら掛かるでしょうか?

Microsoft Office の比較的お手軽な「Office Personal 2016」を購入しても価格が2万円程掛かります。

このページでは、Officeソフトを格安で手に入れる方法をまとめて紹介していきますね。

追記 2019年 02月 13日

2019年 1月 22日から家庭向け Microsoft Office の最新バージョンである Office 2019 が発売されました。

Office 2019 では、インク ツール、 データ型、関数、翻訳および編集ツール、モーション グラフィックスなどの機能が追加されました。

officekun.hatenablog.com

Office 2019の新機能を使いたい方は是非以下の製品をお買い求めください。

 目次

プレインストール「Office Home & Business Premium」は2万円を超える

国内メーカ製などの多くのパソコンでは、「Office Home & Business Premium」はあらかじめインストールされています。
買った時点で、パソコンの料金にOfficeソフトの料金が含まれているわけですね。

「Office Home & Business Premium」には、Word、ExcelPowerPointなど、誰もが使うであろうOfficeソフトが含まれています。

 

では、パソコンの料金とOfficeソフトの料金を別々に計算してみると、こちらのOffice Home & Business Premiumの料金は、23,810円(税抜)となっています。

そこで、パソコンだけを購入して、あとからネットでOffice を購入すると安くなるんですよ。

 

 次にOfficeソフトを無料で手に入る方法を紹介します。

Microsoft Officeを無料で使う方法

MicrosoftOfficeを頻繁には使わないので無料で使いたいという方は参考にしてください。

「Office Online」を利用する

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マイクロソフトクラウドサービス版Office「Office Online」は、従来のWordやExcelと高い互換性を誇り 、家庭で使うなら十分な機能が備わっています。インターネットの接続環境があれば、さまざまなデバイスからも、無料でどこでも Word、ExcelPowerPointOneNote の ドキュメントを表示、編集、共有できます。

マイクロソフトの有料版と比べて、オンライン上でしか使えない、凝ったレイアウトや複雑な数式を使うケースでは使えないという制限はありますが、簡単な作業であれば問題なく利用することができます。オフィスを無料で使いたい方はぜひお試しください!

 

Office 365 Solo 試用版を使う

Office 365 Soloの料金は、従来のパッケージ版のOffice製品と比べると、利用期間に応じて料金を支払う、“サブスクリプション型”の製品となっています。

Office 365 Solo は、1 か月の無料試用期間が終了すると、¥1,274/月相当でのご利用となります。いつでもキャンセルできます。

 Microsoft Office365 Solo無料試用版は、1 か月無料で利用できるソフトです。しかし、1 か月の無料試用期間が終了すると、¥1,274/月相当でのご利用となります。体験版をダウンロードして放置しておくと有料料金が発生する仕様になっています。

 

大学生がOfficeソフトを割安で手に入れる方法

Microsoftのライセンスプログラムを利用している大学生であれば、Officeソフトを無料または特別価格にて手に入れることができるんですね。

大学で包括でランセンス契約を行い、学生は在学期間中、無償「Office」を利用できるケースが増えている!
無償で利用できる場合、入学時の案内資料などで説明があります。出費を抑えられますので、見逃さないように!

 最近のニュースに次の情報がありました。

 

株式会社内田洋行は、「Office Professional Plus」または「Office for Mac」を、4年制大学の場合で1~2年生向けに1万6800円、3~4年生向けには1万円(価格はいずれも税別)で提供する「学生向けMicrosoft Officeライセンス特別プラン」を4月1日より提供する。
 学生向けMicrosoft Officeライセンス特別プランは、日本マイクロソフト株式会社の協力により提供されるもので、大学法人の許諾のもと、内田洋行が提供するECサイト「U365」を通じて、学生個人に独自のライセンスを直接販売するプランとなる。

 

 しかも、社会人になっても、オフィスソフトを引き続けて利用できるようです。

 

最後に

ここまでの内容をおさらいしてみましょう。

パソコンを買うときには、パソコン本体とOfficeソフトを別々に買い、Officeソフトの料金を安くすることができます。

「Office Home & Business Premium」をパソコンと別々に買うと1万円程度節約できます。

「頻繁には使わないので無料で使う方法はないの?」と思う人は無料「Office Online」を簡単に利用できます。

Office 365 Solo を試したいという方は、無料版をインストールしてください。

大学生は、まずは自分の大学が、Officeソフトを安く手に入れることのできるラインセンスプログラムを提供していないかをチェックしましょう。

利用できるライセンスプログラムがあれば、それによって無料または格安でOfficeソフトを手に入れることができるので大満足ですね!

もしライセンスプログラムが利用できなければ、「株式会社内田洋行」をチェック。
お得にOfficeソフトを手に入れることができます。

パソコンを買うと、必ず必要となるOfficeのソフトですが、パソコンと別に買うだけで、全体的にかかる料金を節約することができますので、皆さんぜひ試してくださいね。